ホテルに一ヶ月近く逃走していたりして、
ここは暫くの間放置していてしまった。
ただ、書き留めたいだけなのに
それすら逃げていたのかもしれない。
新学期、それは挑戦の時期。
天使に触れた瞬間、
彼は暖かくって。
みんなが生きていた。
存在していた。
これ以上にないくらい、最高の夜。
世の中から少し外れてしまった私たちに
何度でも居場所を与えてくれたから。
行きのバスの半分以上が、
今日のライブに来たであろう人々で
本当に郡山単発をやれば、俺の郡山の活性化につながると思うのだけどね。
あと一回、三月十六日で
一区切りをむかえるけれど、
今後もさらに狂気の世界に連れてってくれるだろう。
それにしても・・・
二万近くの出費はさすがに痛い。
今回のツアー合計でどれくらいになるかなんて考えたくないぜ。
松山ケンイチ演じるLというキャラクターに勝手に某ギターボーカルを重ね合わせて
一喜一憂してしまうんだよね。
今回映画館まで観に行って、改めて自覚。
あの、また続編に繋げる事ができるようなラストが気に食わないのだけど、
レニー・クラヴィッツの主題歌には泣きそうになった。
私はやっぱり長いスパンで人生を考えて観ていて
もっと一日一日を生きないと、いけないね。
ライヴレポを載せおわってからとか、
前の日記を移行しおわってからとか、
それらが終わってからもう一回歩きだそうと思っていたけれど、
私にはうまく対処できない。
だったら書きたい時に書くがよい。
所詮自己満の世界なんだから。
そう思えば楽になった。
楽しいことを見つけて生きるよ、私は。