久しぶりにきたCAVE-BE。
beretta recordsによるライヴイベント。
startが6時半だったのに、7時20分頃に中に入ったら1バンドが始まるところ。
そして自分はsettsの出演時間は40分からではなく20分からだと勘違い。
違うバンドがはじまる。かなり焦る。
つまりはとりあえず最初からそれだけ押していたということ。
初めて観るバンドも多かったのだけれど、うまく書けないため2バンドだけ。
※30日のSSCは更新していないのに、今回の更新が早いのはネットカフェからお送りしているため。
◇
cublic-setts観るのは3回目。観ているようで観ていない。
一曲目は
結晶、そして
ストロボ。
結晶を聴いて、あぁ還ってきたんだという気分になり、
ストロボで一気に引き込まれていく。
Vo.の萩原さんが演奏前などマイクを通さずに叫んでいて、
歌詞や音楽が心に届けるものとは似ているようで少し違う感情がやってきた。
演奏中ずっと照明が"ストロボ"になっていて、気分を盛り上げる。
この曲、ぐさっとそして無情に私の心に訴えてくる。だから嫌い。だけど好き。
CDを買わなかったことに少し後悔。
音源は持っているのだけど歌詞をじっくり読みたいのだもの。
これからの季節に向けて作りましたという新曲
アイリス。
白いライトが左右から綺麗だったのが印象的。
そして、
水色の空。
最初のMCでは一歩前に出てきてください、
言ってお客さんが前進する微笑ましい光景があったり。
あとはワンマンライヴの告知かしら。今年の七夕、行けたら行きたいなぁ。
あと2曲は知らない曲なのだけれど、
曲紹介では
イノセンスと
未来って言っていた気がする。
どこかで「ナイフを持って心を刺した」
というような歌詞があって、settsの音楽ってそれに似ているなぁと。
ギターの音が限りなく透明で(特に結晶の時の篤生さんの出す音色とか)
心を刺してくる。だけど暖かさもあるから引きつけられるのかな。
---セットリスト---
結晶
ストロボ
アイリス
水色の空
イノセンス
mirai
◇
milkhead押しに押してはじまったトリのmilkhead
界のイントロ、そしてくまさんとけんさんの声が入ってくる、筈が、聞こえない。
冷や冷やしながら観ていたら、Aメロに差し掛かるところでストップが。
「マイクください」とけんさん。
気を取り直してもう一度。
界から
地球儀を廻そうに入るところでは、くまさんが台詞を少し喋っていた。
アップテンポ2曲のあとはまったりモード。
好きなように感じて、身体を動かしてもいいし、そのまま観ていてもいいし、
そうくまさんが話していたよ。
それから、すごく暑くて汗をかいている、みたいな話もあった。
新曲だったのは
蟲のしらせ。
緑色のライトが全体を包み込んでいて、
音と共に吸い込まれていってしまいそう。
他の知っている曲にかき消されていってしまっているのが、とても残念。
また聴きたい一曲です。
そして続くは
夕暮れ。
アルバムの中でかなり好きな位置にある曲。
だから聴くことができて嬉しかったのだ。
蟲の知らせ、夕暮れ、そして
シガと続き、
昼から夕方、そして夜へと一日が流れていっている気がして、
抽象的なのだけれどその物語の一日とはとても理想的なものであって、
そういう時間を送れたら幸せだなぁと思いながら観ていた。
この日もまたくまさんのヘアスタイル、そしてボディペイントが素敵。
kgoさんはメイクをしていなかった。ちょっと残念。
けんさんは黒いシャツにネクタイでかっこよかった。
だいぶ押しているというMCになって、どんどんやってしまおう、という話から、
みんな終電なんて気にしなければいい、という一言で、
じゃあゆっくり進めていこう、と。
帰れなかったら打ち上げに出ればいいじゃん!みたいなことをくまさん。
くまさんが「言い残すことはありませんか?」とメンバーに聞いていて、
「今後もう会えないみたいだね」と返すけんさん。
そのあとくまさんが「まばたきが早いってよく言われます」
と言っていたのだけれど、それは言い残すことだったのか、どうか。
最後
ki kci kkiでは、身近にある愛とかそういう大きなものを唄っています、と。
真っ白いライト、そしてスモーク。
幻想的なのだけれど現実的。
愛とかそういうのはまだよく分からないけれど、
そういうのが分かる処に一歩近づけた、そんな気がした。
---セットリスト---
界
地球儀を廻そう
蟲の知らせ
夕暮れ
シガ
ki kci kki