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08/22 【 】 . . TOP↑
4D
20070530015702
このような偶然、めったにないよね。

松本、新宿間を何往復したかなんて分からないけれど、
行きと帰りの座席番号がはじめて一緒になりました。

偶然は必然であーる。
奇跡はキラメキの足跡。
05/30 【 日々徒然 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
深く考えるのはやめました。
ライヴレポを載せおわってからとか、
前の日記を移行しおわってからとか、
それらが終わってからもう一回歩きだそうと思っていたけれど、

私にはうまく対処できない。

だったら書きたい時に書くがよい。
所詮自己満の世界なんだから。

そう思えば楽になった。

楽しいことを見つけて生きるよ、私は。
05/29 【 概要 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
月が見えないこの世界。
昨日の帰り道。

空にあるのはオレンジ色の大きな月。

久しぶりに月に見られて感動して、
カメラを取りに走っていた。

空が小さく、街の光はギラギラ。
遠くに遠くに歩いた。

どれだけ歩いても月が見えなくなってしまった。

同じことなんて二度とない。
あの光景は二度と見ることができないの?


Hyd Lunchからメールが来た。
それは、嬉しいお知らせ。
景色は日々変わりゆくけれど、そこにあるのは変わらない世界。

6月20日は下北沢MOSAiCで逢いましょう。
05/29 【 音触れ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
近ごろのわたし。
20070529202203
嘘を重ねたらその分だけ自分を見失うなんては分かり切ったこと。

何処に逃げるかは自分次第。


君はどう思うかい?
05/29 【 日々徒然 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
最近の私。
20070529201712
責任感にかけている気がするんだ。

君もそう思うかい?
05/29 【 日々徒然 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
070515@赤坂GRAFFITI
Jessica Presetnts 想像の森

心海ラストライヴの日。
身体の全神経をそのライヴに向けようとしていて、
正直、はじまる前後のことや他の人と話した内容はおぼろげで、
今もまだ、心海のことばかり考えている私がいます。

人って、ライヴの後CDを聴いて思い返しながら余韻に浸る人と、
ライヴの情景を思い浮かべて余韻に浸る人と、
二通りの人種に分けられると思うのだけれど、
私の場合は、後者。
だからあの映像を消したくなくって、ずっと無音状態。

心海の後に観たタラチネも、主催者であるJessicaも
それぞれ個性的で音を楽しんで良かったと思うけれど、
私にとっては心海がそれ以上だった。
ライヴって一回一回が「ラスト」の筈なのに。
※ちなみに、Jessicaさんのサイトを今観ていたのですが、
すごく凝っていて素敵です。
一回は訪れてみてほしい。

転換中、SEが流れている時から私は泣きそうになっていた。
しかし、舞台がはじまって心海の創り出す世界がはじまったとき、
悲しいから泣きそうなのではなく、心が感動したことによって泣きそうになっていた。

唄ったのは、ともだち、100歳のりんご、カエセル、
あとはなんだったけかなぁ。
みんなとても楽しそうに演奏をしていて、
普段無表情なレイスケさんも心から楽しんでいるように想えて、
そしてMoEさんは天使というよりも、聖母、
と言ったら言い過ぎかもしれないけれど、
尊くってでも懐かしい存在だった。

レイスケさんは、心海という物語が終わるだけ、という風に話していて、
そうか、私はちょうど心海という本を読み終わったんだな、
そういう風に考えたら少し気持ちが楽になった。
本とライヴは似ているようで違うものだけれども。

演奏後、拍手は鳴り止まず、
きっと観客全ての人が同じような想いだった。

また、帰り際にMoEさんとお話できたのだけれど、
笑顔を持ち帰ってね、と言われたのに、
ちょっとのことで大声をあげて泣き出してしまいたい自分がいた。

新しくはじまる物語、
今はまだ分からないけれど、未来に足を踏み出していこう。
05/17 【 ライヴレポ 】 CM.2 . TB.0 . TOP↑
070517@新宿MARZ
トラストマーズ.05

初めて足を運んだトラストマーズ。
転換中、DJが創り出している雰囲気に合わせてミラーボールに証明がキラキラ。
気分もきらきら。

今回ふと想ったのだけれども、
ライヴって創り手であるアーティストの立場は大前提なのだけれど、
照明やPAといったスタッフ、さらに言えばその日のイベント内容によって、
観ることのできるステージはその時その時で違ってきて、
だからこそ、面白いんだなぁと。

◇LiN CLOVER
久しぶりに聴いたtoo beautiful
ゆったりした雰囲気の中に潜む緊迫感。
音楽は記憶を閉じ込める。
過去と現在が繋がった、そんな気がした。
間奏はCDとは違って、ざわざわとした雑踏。

理想デシベルはオレンジ色。
サビに入る部分で、確か明るい照明がぱぁーっとついて、かっこよかった。
歌いきった後の、YuRiさんの哀愁漂う雰囲気が好き。
少し久しぶり感がなくもない怪獣とマジシャンの街。
ややこしい唄だからCDを買ってください、みたいに言っていた。
シュオンの時計の最初の部分はYuRiさんが分身をたくさん創りだしていて、
ステージのいろんなところにYuRiさんがいる気分になった。

バランスモジュレーターそして、最大のBGM、
これらもだんだんと板についてきた感じ。
バランスモジュレーターの最初はNaoさんのコーラスだけだった気がするのだけど、
今回はYuRiさんも唄っていた。

MCでは5月25日の告知を飛ばし、7月1日の話。
来る人に挙手をさせ、顔を覚えましたよ!とプレッシャー。
MCはいつもながらちょっとぐだぐだ?!

全体を通していつも以上に気になってしまった部分があったのだけれど、
どうやらYuRiさんは風邪を引いていたらしい。
MCではミッフィーの水筒からお茶か何かを飲んでいた。
トラストマーズの企画で先着何名様にロゴ入りのライターがもらえる、
というのがあったのだけれど、この日選んだライターの色がラッキーカラーなので、
大切にしてください、と言っていた。

---セットリスト---
too beautiful
理想デシベル
怪獣とマジシャンの街
シュオンの時計
バランスモジュレータ−
最大のBGM


◇ninaplay
久しぶりに観たけれど、やっぱりいいわぁ。
最近、アルバムの発売があったり、テレビに出ていたりと、
一回り大きくなった気がしてしまう。いや、大きくなっていたんだな。
空気の重圧が飛んでくるの。それがとても大きい。
焼けた空色満ちるは想いの前奏でフリーズする瞬間がすき。
everything dancingでのぐらぐら感はあいかわらず。
最初はぐらぐらなのに、最後は前向きなのがいいんだ。
最後は藍色ユートピア。
一瞬にして世界が青く染まった。

---セットリスト---
ヒマワリシンガー
リトルボーイは夢の中
焼けた空色満ちるは想い
mother
everything dancing
藍色ユートピア


◇Hi-5
しばらくの間、ライヴがなかったみたいで、久しぶりと言っていた。
一回SSCで観たことあるのだけれど、身体が憶えていていいわぁ。
ピンクと黄色がよく似合うバンド。
ダンス、ポップ、そんな系統なのだけれど、
やっぱり私はダンス系の音楽も好きなんだなぁって再確認。
この前言われたんだよね。踊れる方が好きでしょ?って。


◇trico
実体が掴めず、よく分からないのだけれどカッコイイ。
ninaとかとはまた違った種類のかっこよさ。
「渋い」と言えばいいのかなぁ。
少し伝統的な色が強いイメージだったのだけれど、
そうでない曲もあり、これからまた観ていきたいバンド。

◇G-Ampere
MARZに新しく入った照明があるのだけれど、
それの小さい光がよく似合っていて、自分も小さくなって、素粒子になって、
飛んでいってしまいそうな気分に襲われた。
シフトという曲は、Vo.さんの心情をよくあらわしているといっていて、
まだ二回しか聴いたことのない曲なのだけれど、心にしんと響く。

今回は位置的に前回ベタ褒めだったドラマーの子があんまり見えず、残念。

水の中で死ぬをはじめて生で聴いて、
やっぱりこのまま音の中で死ねたらそれはそれで幸せかもしれないと
一瞬でも想ってしまっていた。
05/17 【 ライヴレポ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
村上春樹「ノルウェイの森」
ビートルズのその音楽だけ見事に忘れてしまっていたのにかかわらず、
メロディーが頭に浮かんできた感覚。
暖かさと冷たさが広がって身震いした。

多くの人に読まれている本であり続ける理由がなんとなく分かった。
19歳から20歳になる今の時期に出逢えてよかった1冊。
05/15 【 読書 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
心海解散のお知らせ
また一つ、好きなバンドがなくなるとのこと。
観たことがあるのは二回。気になっていた。
30日、観ようと思えば観れたのに悔しい。
観にいけばよかった、と思うのはやっぱり私のエゴなのかしら?

そしてもう一つ、これまた大好きなバンドが解散のお知らせ。
新しい音源も出したみたいで、いい感じに進んでいるのかな、
と思っていたところでした。

ラストライヴ、観に行こうと思っているものの、正直怖いです。
心の中に広がっている青はいつまでも変わりないはずなのに。

05/11 【 音触れ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
070510@新木場CLUB COAST
Angelo Tour 2007 EASTER FOR TREASON

私にとっては今回のツアー二箇所目。
以前は1ツアーにつき、参戦するのは一箇所!と思っていたのに、
その決意はどこへ飛んでしまったのやら。

今回は一人じゃなかったので、後ろの方で観ていました。
はじまった途端、みんな前に行くからか、
思った以上にスペースが取れてビックリだったり。
ただ、暴れる人が多くないことを考えると、
前に行った方がライヴ〜っていう感じで好きだなぁ。
後ろで観ていた方が色々と見渡せる余裕がある気はしたけれど。

セットリストはほとんど野音と変わらず。
REBORNの最初で何かを言っているのだけれど、よく分からず。
(いつからなのだろう?)
DARK SNOWへの持っていき方が無理矢理感がなくもなかた気が。
(外は雨だけれど、雪が降っているかも〜)
HALLUCINATIONの動きが好き。

ピンスポが、大抵キリトさんに当たっていて、
間奏のギターではTORUさん、という風に箇所によっては変わるのだけれど、
KOHTAがコーラスをすれば、KOHTAを照らし、
そのタイミングがいっぱいいっぱいな気がして観ていて面白かった。
面白い、というよりもどうなの、あれ?
コーラスをする部分って事前に分かりそうなものではないか。
唄いはじめてから慌てて照らす、という部分が少なくなかった気が。

新曲は、こう来たか〜、って感じかな。
キリトさん自身も言っていたけれど、ストレートな感じで。
ただ、まとめにも書くけれど、キリトさんが居れば、唄っていればそれでいい、
そういう風に思うことが出来たライヴで、
彼の表現したいように、時には蹴散らして、時には弱みを見せて、
これからも進んでいってほしいな。

アルバムが発売されたあと、ということがあって、
ようやく曲が頭の中で一致してきた。
アルバムに入っていない曲は、この曲とこの曲かぁ、というように。
アルバムに入っていない結構テンポの早い曲でヘドバンするのが好きです。
ヘドバンって、首が痛くなるのだけれど、
頭を上げ下げする時に、ふわっと聴こえてくる音の波が好き。

MCでキリトさんが、「皆さん、色々と溜まっているのですね〜」
というように話していて、自分でも思っていた以上に色々溜まっていて、
なんだか持ち上がることが出来た気がした。
ここ最近、メジャーな他の人のライヴも行ったりしたけれど、
還るべき場所はやっぱり此処なんだなぁって。

当初は友達を連れて行く予定だったのだが、都合があわず、
急遽バイト先の年上の方(V系とか全然知らない人)を連れて行ったのだが、
なんとビックリなことに、
昔、PIERROTを観たことがあるんだって!
しかも、対バン方式だった頃と話していたから結構昔だよね。
Angeloの経歴について話していたら、
PIERROTという名前に聞き覚えがあると言い始め、そう言えば・・・
みたいな感じで。

その当時の会社の先輩に連れられて行ったらしく、
今覚えば、他のバンドに比べて印象的だった、って言っていた。
Vo.の奇妙な動きが変わってないとも言っていて、
なんだか嬉しかったり。
先日観たKagrra,のMCじゃないけれど、
ステージに彼が立っていて、そして私達がいる。
勿論毎回変化していくものもあれば、変わらないものもある。
それは当たり前のこと。

何度でも差し伸べてくれる手を掴むために、私はそこへ行く。
その手があれば幸せで、望むことは他に何もないはずなんだ。
05/10 【 ライヴレポ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
070506@渋谷公会堂
Kagrra, 雫〜With a cause, as a result tour 2007〜

はじまる前、スクリーンには雫のジャケットのような風景が映し出されていて、
右側に植えてある樹木が風に吹かれて炎に包まれていて、
その光景が不気味だった。

Kagrra,ライヴはまだ2回目なのですが、視覚効果がすごく観ていて楽しいの。

私の席の近くに、子連れできているお母さんがいて、
ライヴ時間の半分以上はその子を抱っこしてみていて、すごい根性だなぁって。
子供を抱いたまま咲いたり、むしろ子供も一緒に手を振っていたり。
ただ、グズりだしたら外に出て行った方が賢明なのじゃないかな、と思ったり。しました。

久しぶりに羽織を着たという話が途中あった。
そして、最後の方でやる曲や姿が違くても、五人がここに立っていて、
みんなが居ればKagrra,です、という風に言っていて、
やっぱり着物をあんまり着なくなってから、賛否両論が起きていて、
それはきっとメンバーも承知なんだなぁ、とふと思った。

それから、大切なものは目に見えなくって、それを何とかして共有したいから
音楽があるんじゃないか、と一志が言っていて、なるほどなぁ、と。
他にもいいこと言っていて、ちょっとくさい台詞もあるんだけれど、彼の話は好きです。

途中で確か真さんが、Kagrra,ど真ん中の曲を創ってもみんな同じになるだけだから、
Kagrra,らしいけれど、でもちょっと違う、そんな曲です、
みたいに曲紹介をしていて、
今回のライヴでは、ただ曲が素敵とか映像が綺麗とかそういうのだけじゃなくって、
和服を着なくなったKagrra,や、売れ線狙いと言われるようになってしまったバンドのことや、
ファンが求めている音と、彼らが創りたい音、そして同じような曲だけでは変化がないということ、
そんなことを考えさせられるライヴでした。
05/06 【 ライヴレポ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ブラウン管越しのninaplay
2週間前にschool food punishment&the telephones
そして、キリト氏が出たテレビ東京系の音流〜OnRyu〜にて、
(キリト氏の名前が出てくる時点で笑ってしまう。)
5月はninaplayが取り上げられています!

早めに寝て、3時に起きてテレビの前でスタンバイ。
PVもカッコイイし、なんせブラウン管越しに彼らがいるということに、
興奮、そしてやっぱり笑ってしまう。笑
これから3週間、まだまだ金曜日の27:15〜観れます。是非。

ちなみに、PVは焼けた空色満ちるは想いという曲なのだけれど、
勢いがあってあっという間に終わってしまう曲なのだけれど、
その中に散りばめられたキラキラもろもろ、輝いています。
05/05 【 音触れ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
070504@LAFORET MUSEUM ROPPONGI
Plastic Tree 10th Anniversary
time capsule under the tree【on the hill】


夢を観て、一晩だけ御伽の国のお姫様になった気分。
目の前に広がった素敵な映像、そして生々しい人間の感情。

3月5日。という曲を本編ラストに演ったのだけど、
歌詞が一緒にスクリーンに映し出され、
竜太朗さんが全身の力振り絞るように唄っていて、
観るに耐えないくらいそれはつらいものであって、
今も記憶に生々しく残っている。

妄想どんどん膨らませてさ、もっと夢の中の世界に居たかった。

9月8日は武道館。10th Anniversary『ゼロ』
私にとって知ってから10年も経っていないし、
知らない曲もまだまだたくさんあるけれど、
それでも足を運んで祝いたい。
05/04 【 ライヴレポ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
スパイダーマン3
スクリーンが大きくって、とにかく映像に圧倒。
アメコミならではのストーリーなのだけれど、
それはそれで楽しめる内容なのではないかしら。

「人は正しいと思う道を行く」

ということを最後に言っていて印象深かった。

字幕だと入っていなかったのだが英語だとchooseが使われていて、
つまりは正しい道を選んでいくのだな、と。

人生は選択して進んでいっているのであって、
日々選択の繰り返しだから、
時には選択していることさえ忘れてしまっているけれど、
選択したものは自分がそれが良いとおもっているから選んでいる。

そんなことを改めて考えさせられて、
また、もっとよく考えて日頃から選択していこうと、
誓うきっかけとなった映画。
05/02 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
バベル
東京のゴミみたいなところを客観的に観て、
そんな中で暮らしている一人の人間としての私が

嫌になった。

それと同時にそれでも生きている自分が

好きになった。


バベル、言葉は通じなくたって、
それでも世界はつながっている。

決して多くは語ってないのだけれど、
観た者の心に大きな爪痕を残していく。
05/02 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
東京タワーが泣いていた。
どんどん書き出したいことだけが募るばかりで、
それがここ数日、堕ちている原因の一つにもなっていた。

ようやく山を越えることが出来たかな。

映画を二本観てきました。
それについて詳しくはまた別個で書こうと思うのだけれど、
映画館で声を殺して大泣きしたらすっきりした。

ストーリー上泣ける、というのもあるのだけれど、
それよりも映画を観て、ナニカ得たものと、
それと比べての今までの自分、そしてこれからの自分に対して
とにかく泣きたくなった。

映画はいつも六本木まで観に行っているのだけれど、
行く時はくっきりと見えた東京タワーが、
帰り際は天気のせいでぼやけてよく見えなくて、
まるで私の心みたい。

きっと今は綺麗に鮮やかに見えるはず。
05/02 【 日々徒然 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
070502@下北沢CAVE-BE
久しぶりにきたCAVE-BE。
beretta recordsによるライヴイベント。
startが6時半だったのに、7時20分頃に中に入ったら1バンドが始まるところ。
そして自分はsettsの出演時間は40分からではなく20分からだと勘違い。
違うバンドがはじまる。かなり焦る。
つまりはとりあえず最初からそれだけ押していたということ。
初めて観るバンドも多かったのだけれど、うまく書けないため2バンドだけ。
※30日のSSCは更新していないのに、今回の更新が早いのはネットカフェからお送りしているため。


◇cublic-setts
観るのは3回目。観ているようで観ていない。
一曲目は結晶、そしてストロボ。
結晶を聴いて、あぁ還ってきたんだという気分になり、
ストロボで一気に引き込まれていく。
Vo.の萩原さんが演奏前などマイクを通さずに叫んでいて、
歌詞や音楽が心に届けるものとは似ているようで少し違う感情がやってきた。
演奏中ずっと照明が"ストロボ"になっていて、気分を盛り上げる。
この曲、ぐさっとそして無情に私の心に訴えてくる。だから嫌い。だけど好き。
CDを買わなかったことに少し後悔。
音源は持っているのだけど歌詞をじっくり読みたいのだもの。

これからの季節に向けて作りましたという新曲アイリス。
白いライトが左右から綺麗だったのが印象的。
そして、水色の空。
最初のMCでは一歩前に出てきてください、
言ってお客さんが前進する微笑ましい光景があったり。
あとはワンマンライヴの告知かしら。今年の七夕、行けたら行きたいなぁ。

あと2曲は知らない曲なのだけれど、
曲紹介ではイノセンスと未来って言っていた気がする。
どこかで「ナイフを持って心を刺した」
というような歌詞があって、settsの音楽ってそれに似ているなぁと。
ギターの音が限りなく透明で(特に結晶の時の篤生さんの出す音色とか)
心を刺してくる。だけど暖かさもあるから引きつけられるのかな。

---セットリスト---
結晶
ストロボ
アイリス
水色の空
イノセンス
mirai


◇milkhead
押しに押してはじまったトリのmilkhead
界のイントロ、そしてくまさんとけんさんの声が入ってくる、筈が、聞こえない。
冷や冷やしながら観ていたら、Aメロに差し掛かるところでストップが。

「マイクください」とけんさん。

気を取り直してもう一度。
界から地球儀を廻そうに入るところでは、くまさんが台詞を少し喋っていた。

アップテンポ2曲のあとはまったりモード。
好きなように感じて、身体を動かしてもいいし、そのまま観ていてもいいし、
そうくまさんが話していたよ。
それから、すごく暑くて汗をかいている、みたいな話もあった。
新曲だったのは蟲のしらせ。
緑色のライトが全体を包み込んでいて、
音と共に吸い込まれていってしまいそう。
他の知っている曲にかき消されていってしまっているのが、とても残念。
また聴きたい一曲です。

そして続くは夕暮れ。
アルバムの中でかなり好きな位置にある曲。
だから聴くことができて嬉しかったのだ。
蟲の知らせ、夕暮れ、そしてシガと続き、
昼から夕方、そして夜へと一日が流れていっている気がして、
抽象的なのだけれどその物語の一日とはとても理想的なものであって、
そういう時間を送れたら幸せだなぁと思いながら観ていた。

この日もまたくまさんのヘアスタイル、そしてボディペイントが素敵。
kgoさんはメイクをしていなかった。ちょっと残念。
けんさんは黒いシャツにネクタイでかっこよかった。
だいぶ押しているというMCになって、どんどんやってしまおう、という話から、
みんな終電なんて気にしなければいい、という一言で、
じゃあゆっくり進めていこう、と。
帰れなかったら打ち上げに出ればいいじゃん!みたいなことをくまさん。
くまさんが「言い残すことはありませんか?」とメンバーに聞いていて、
「今後もう会えないみたいだね」と返すけんさん。
そのあとくまさんが「まばたきが早いってよく言われます」
と言っていたのだけれど、それは言い残すことだったのか、どうか。

最後ki kci kkiでは、身近にある愛とかそういう大きなものを唄っています、と。
真っ白いライト、そしてスモーク。
幻想的なのだけれど現実的。
愛とかそういうのはまだよく分からないけれど、
そういうのが分かる処に一歩近づけた、そんな気がした。

---セットリスト---
界
地球儀を廻そう
蟲の知らせ
夕暮れ
シガ
ki kci kki
05/02 【 ライヴレポ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
  
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