トラストマーズ.05初めて足を運んだトラストマーズ。
転換中、DJが創り出している雰囲気に合わせてミラーボールに証明がキラキラ。
気分もきらきら。
今回ふと想ったのだけれども、
ライヴって創り手であるアーティストの立場は大前提なのだけれど、
照明やPAといったスタッフ、さらに言えばその日のイベント内容によって、
観ることのできるステージはその時その時で違ってきて、
だからこそ、面白いんだなぁと。
◇
LiN CLOVER久しぶりに聴いた
too beautifulゆったりした雰囲気の中に潜む緊迫感。
音楽は記憶を閉じ込める。
過去と現在が繋がった、そんな気がした。
間奏はCDとは違って、ざわざわとした雑踏。
理想デシベルはオレンジ色。
サビに入る部分で、確か明るい照明がぱぁーっとついて、かっこよかった。
歌いきった後の、YuRiさんの哀愁漂う雰囲気が好き。
少し久しぶり感がなくもない
怪獣とマジシャンの街。
ややこしい唄だからCDを買ってください、みたいに言っていた。
シュオンの時計の最初の部分はYuRiさんが分身をたくさん創りだしていて、
ステージのいろんなところにYuRiさんがいる気分になった。
バランスモジュレーターそして、
最大のBGM、
これらもだんだんと板についてきた感じ。
バランスモジュレーターの最初はNaoさんのコーラスだけだった気がするのだけど、
今回はYuRiさんも唄っていた。
MCでは5月25日の告知を飛ばし、7月1日の話。
来る人に挙手をさせ、顔を覚えましたよ!とプレッシャー。
MCはいつもながらちょっとぐだぐだ?!
全体を通していつも以上に気になってしまった部分があったのだけれど、
どうやらYuRiさんは風邪を引いていたらしい。
MCではミッフィーの水筒からお茶か何かを飲んでいた。
トラストマーズの企画で先着何名様にロゴ入りのライターがもらえる、
というのがあったのだけれど、この日選んだライターの色がラッキーカラーなので、
大切にしてください、と言っていた。
---セットリスト---
too beautiful
理想デシベル
怪獣とマジシャンの街
シュオンの時計
バランスモジュレータ−
最大のBGM
◇
ninaplay久しぶりに観たけれど、やっぱりいいわぁ。
最近、アルバムの発売があったり、テレビに出ていたりと、
一回り大きくなった気がしてしまう。いや、大きくなっていたんだな。
空気の重圧が飛んでくるの。それがとても大きい。
焼けた空色満ちるは想いの前奏でフリーズする瞬間がすき。
everything dancingでのぐらぐら感はあいかわらず。
最初はぐらぐらなのに、最後は前向きなのがいいんだ。
最後は
藍色ユートピア。
一瞬にして世界が青く染まった。
---セットリスト---
ヒマワリシンガー
リトルボーイは夢の中
焼けた空色満ちるは想い
mother
everything dancing
藍色ユートピア
◇
Hi-5しばらくの間、ライヴがなかったみたいで、久しぶりと言っていた。
一回SSCで観たことあるのだけれど、身体が憶えていていいわぁ。
ピンクと黄色がよく似合うバンド。
ダンス、ポップ、そんな系統なのだけれど、
やっぱり私はダンス系の音楽も好きなんだなぁって再確認。
この前言われたんだよね。踊れる方が好きでしょ?って。
◇
trico実体が掴めず、よく分からないのだけれどカッコイイ。
ninaとかとはまた違った種類のかっこよさ。
「渋い」と言えばいいのかなぁ。
少し伝統的な色が強いイメージだったのだけれど、
そうでない曲もあり、これからまた観ていきたいバンド。
◇
G-AmpereMARZに新しく入った照明があるのだけれど、
それの小さい光がよく似合っていて、自分も小さくなって、素粒子になって、
飛んでいってしまいそうな気分に襲われた。
シフトという曲は、Vo.さんの心情をよくあらわしているといっていて、
まだ二回しか聴いたことのない曲なのだけれど、心にしんと響く。
今回は位置的に前回ベタ褒めだったドラマーの子があんまり見えず、残念。
水の中で死ぬをはじめて生で聴いて、
やっぱりこのまま音の中で死ねたらそれはそれで幸せかもしれないと
一瞬でも想ってしまっていた。