wild gun crazy 4th anniversary special Dynamite Heaven’s Night -7days- 第二日目 代々木Zher the zoo、来るのは二回目。
そういえば、前回足を運んだときもwild gun crazy企画だったろうか。
最近、ライヴハウスに1イベント通していることが辛くなってきて、
年のせい?いやいや、単に長野から来ていた頃と気合が違うのだと思います。
◇
ok なんだかんだで久しぶりのok
summer snow shaped speed を初めて聴いた。
シューベルさんのギターの音が好き。
ただ、空人さんが歌いにくそうだなぁって思ったかしら。
ナベさんとシューベルさんがアイコンタクトをして、
とても楽しそうに弾いているところがあって、
「ほほえましい」という表現とはまた違うのだけど、
そのような気分。
MCでは空人さんがwild gun crazy7周年おめでとう!
(本当は4周年の7Days)
と叫び、会場がざわついたのだが、それに気づかない様子。
前の方で団扇で扇ぎながらみていたゆやゆよんのなかじーに
すごく絡んでいました。
もっと頻繁にokをみたい〜って思うのだけれど、
現実的になかなか難しいのかな。
サポートがナベさんになってから、まだ二回しか観ていないわけだし。
ただ、時期をおいて観てもokの知っている世界と知らない世界が
綺麗に、そして反対に、荒々しく融合していて、
ああ、観に来て良かったなぁと思うのだ。
okを観ていると、心が浮くから。
---セットリスト---
people
light
perfect life
summer snow shaped speed
明日
◇
ゆやゆよん こちらも久しぶりなゆやゆよん。
SEが面白かった。
元は何かの映画みたい。男女のちょっと日常から隔離されたような日常の会話。
「もしもサバンナでライオンに遭遇しても、
ただ殺されるしか術がなく、人の命を操ることが出来るライオンは神の遣いか?」
みたいな話から始まるのだけれどね。
そのちょっぴりシュールな世界が、ゆやゆよんのよく分からないような
よく分かる音楽とよく合っているようでよく合っていない感じ。
一曲目は
テレビ 。
ウエノさんのストラップが外れ、
終わってから「真面目な曲でストラップが外れた場合、どうすればいいのか、
ということを実践してみせました」と話していた。
普通、立川とお馴染みの曲が続く。
よく分からないのだけれど、ドラムの感じが好き。
乗りやすいリズムとは別に乗ろうとさせるようなリズムがあって、
つい戸惑いつつも、最初のリズムに乗ってしまうのだ。
MCでは、次の日曜日の代々木公園に来てくれたらなかじーが土下座をする、という話、
で、自然と(?)土下座にもっていく。
www(ワールドワイドウェブ) という曲の歌詞が知りたくなった。
とてもゆやゆよんらしい歌詞だと思う。
最後は
奇跡 。
この唄はいつも考えさせられるね。
あの場所にいること自体が既に奇跡なのだから。
ゆやゆよんって一見大人しく真面目ぶっているように見えなくもないのだけど、
その期待をかなり裏切られる。それと同時に真面目なところもある。
アンケートに「ゆやゆよんを観るのは何回目ですか?」
っていう項目があって、大体7回目くらいかなと思ってそう書いたら、
やっぱりその位だった。きちんと数えてないから分からないけれども。
---セットリスト---
テレビ
普通
立川
www
ゆ
奇跡
◇
accoustic girl なんで、accoustic girlって言うんだろうとライヴの間ずっと考えていた。
女の子は一人居るけれど、ベースだし、
Vo.がアコースティックギターを使ったのも一曲くらいだったし。
そういうこと考えるの、好きです。
真はしっかりしているのだけれど、気を許すと遠いところに連れ去られてしまいそう、
そんな印象。
実は、前回のwgcコンピレコ発で観ているのだけれど、
その時、かなり体力的にきつくって、半分夢見心地で観ていた。
その時の空気をありありと思い出すことが出来たライヴ。
(ゆやの時はそれはなかったのに)
きっと、時間を閉じ込めるのが上手いバンドなのかもしれないな。
◇
cryv ライヴで観ている回数はそう多くはないのだけれど、
手探りで音に触れようとしていたものが、だんだんと確かなものになってきている。
つまりは知っている曲、映像が増えてきたということ。
観る度にステージに立つ人数が増えていて、
そのうちabout tess以上になるのではないか、と思ったりはないが(笑)
サポートの方、そしてメインの二人、みんなとても楽しんで演奏しているのが伝わってくる。
最前列にすごく楽しそうに音に触れている人達がいて、
その後ろで観ていたせいもあってか、すごく音に溶け込みやすかった。
だんだんと、音と映像が分かってくるものが増えてきたしね。
一番好きな曲があって、
in the cake という曲。
特に頭の中を駆け抜けていく。
最後の英語を必死に掴みたい。映像丸ごと呑み込みたい。
やっぱりCDを買おうと決意した夜。