とりふぉりうむ
  • ←
  • 2007,06.
  • 1.
  • 2.
  • 3.
  • 4.
  • 5.
  • 6.
  • 7.
  • 8.
  • 9.
  • 10.
  • 11.
  • 12.
  • 13.
  • 14.
  • 15.
  • 16.
  • 17.
  • 18.
  • 19.
  • 20.
  • 21.
  • 22.
  • 23.
  • 24.
  • 25.
  • 26.
  • 27.
  • 28.
  • 29.
  • 30.
  • →
私について。

ありさ

Author:ありさ
---前略プロフ---

ここ最近のこと。
  • お菓子作り。 (04/17)
  • 浅草へ。 (04/16)
  • 久しぶりの。 (04/14)
  • 石川郡山 (03/02)
  • 二月二十四日。 (02/24)
かうんと
月ごと
  • 2008年04月 (3)
  • 2008年03月 (1)
  • 2008年02月 (7)
  • 2008年01月 (20)
  • 2007年12月 (25)
  • 2007年11月 (18)
  • 2007年10月 (24)
  • 2007年09月 (42)
  • 2007年08月 (19)
  • 2007年07月 (25)
  • 2007年06月 (17)
  • 2007年05月 (17)
  • 2007年04月 (6)
  • 2006年12月 (4)
頂いた言葉
  • オナニー:リンク (05/13)
  • ありさ:070515@赤坂GRAFFITI (01/19)
  • m:070515@赤坂GRAFFITI (01/16)
  • ありさ:Negative (09/04)
  • ひろみ:Negative (08/30)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

かてごり
  • 概要 (8)
  • 音触れ (42)
  • 参戦履歴 (4)
  • ライヴレポ (39)
  • 日々徒然 (110)
  • きらめき (10)
  • 映画 (9)
  • 読書 (6)
検索する。


輪
  • 管理者ページ
このブログをリンクに追加する
  
RSS // Admin
  
スポンサーサイト
08/22 【 】 . . TOP↑
DEATH WISH
20070630214250
月があまりにも綺麗な夜だった。


狼が鳴くから、久しぶりに月のアルバムを聴いた。




夢を観ながら聴いていた。

4年前の私が居た。


「もう泣かないで」


って言うように。




あれから月日は経ち、何のために生きながらえているのか。

そこには答えなんてないのかもしれない。



ただ歩くだけ。

私にとっての原点はやっぱりあの人。

そう思ったら、また泣けてきた。
06/30 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
バイト先は下北沢。
20070629004246
水曜日。久しぶりの出勤。

ちょうど良い緊張感と心地よさ。
私はこの場所が好きだなぁと改めて思う。

念願のmona recordでのランチ!
時間の流れを忘れ、くつろぐ。

毎週水曜が楽しみになりそうな予感。
06/29 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
070620@下北沢MOSAiC
SOUND COCOON

下北沢MOSAiCに久しぶりに来るなぁ、と思ったら、
そう、あの時以来だ。

あの時私が見たバンドは、活動休止になったり、解散したり、
メンバーが増えたりと色々。
そしてこの日、帰ってくるバンドが一つ。
そんなこと考えていたら、開演前からセンチメンタル。
時の流れって恐ろしいね。

◇優季楓
前回見たときは、髪の毛がかなり短かったのに、
この日はミディアムくらいで、以前と比べて女性らしくなったと思った。

聴き覚えのある曲もいくつか。
特に前回も印象的だった、中盤の曲。
サビのところで呪文を唱えているみたい。

青空人魚という曲がキラキラしていた。
赤色の雰囲気も似合うけれど、こういう色も素敵。


◇トイロ
一曲目、手を。
毎回、いいなぁと思いながら聴いている曲。
伸ばした手が届けばいいのに。

綺麗、温かい、優しい、かと思えば、
かなり激しいところ多し。
それらはギャップなのだけれど同居しているんだな。

モノトーンの世界に、Vo.の声を筆頭に色をつけていく、
そんなイメージ。

そうか、だからトイロと言うのか。


◇Hyd Lunch
はじまる前、PCの調子が悪いのか、セットに時間がかかる。
ひろあきさんが緊張気味で、こっちまで今日のライヴに対して緊張してきてしまった。

SE、照明、気合がひしひし伝わってくる。
このときから既にトリップすることを余儀なくされていた。
一曲目アゲハの前奏で松崎さんが、
「帰ってきました!」とピースを掲げる。
今まで溜まっていたものがどんどんと溢れ出していった。

Hyd Lunchらしい曲が詰まったセットリスト。
新界の歌詞が、すごく響いてきた。
カタチはなくなっても、キオクは残る、そういう歌詞。
Hyd Lunchがこのまま私の記憶の中だけのものになってしまいそうで怖かったんだ。
トライアングルの音色がどこまでも透明。
激しくなっている前のモリサワさんだけライトアップされたところもよかった!
(この日のサポートはモリサワさん(Sequence Pulse, reach up to the universe)だったのだが、
Hydメンバーにドラムは誰なのですか?と事前に訊いたところ、
二人ともから「tatsuさんじゃないよ」という答えが;←答えになってない)

松崎さんのMC、転換中の独り言は相変わらずで、
Hyd Lunchのライヴが帰って来たということを改めて感じさせられる(笑)
朝まで演りたい、って言っていて、本当に朝まで聴いていたい!って思った。

今までの時間を埋め合わせてしまえるような時の構成。
後半、気がつけばひろあきさんが立って弾いていて、
それがあまりにも自然。
気持ちよさそうに弾いていてよかった。

イソウの途中では、ナベさんのかぶっていた帽子がズリ落ちてきて、
それくらい激しい。
激しいっていう一言じゃないけれど。
青色であって、オレンジ色であって、MOSAiCの壁によく似合うバンドだよね。
最後のFly for your Skyは半年前に聴けなかったリベンジ!

何度でも「おかえり」って言うよ。
そこに音があるのであらば。


---セットリスト---
アゲハ
夕凪
羊飼いの夢
新界
イソウ
Fly for your Sky
06/26 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
タイムスリップ
20070625225635
都電荒川線に初めて乗ったよ。

チンチーン!っていう発車の合図とともに普通の電車では味わえない風景が流れていく。
一両編成、ワンマン運転、降車の際には押しボタン。


バスとも違う風景が流れていく。
ちょっとレトロな感じ。だからこそいいんだな。


まるで、初めて電車に乗った子供みたい。




失われた感覚。
06/25 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
忘れてないよmothercoat
私がネット生活から少し離れていたうちに、
彼らは着々と動き出していました。
http://www.mothercoat.com/

8月8日発売のNew Albumの視聴ができるのだけれど、
よく分からないけれど、笑いと涙がこぼれ起きた。

『+birdless』2007/8/8 release

収録曲
1.letter
2.recipe
3.story
4.visitor
5.silent
6.a sleepig sheep
7.yoghurt bus
8.apple



世界初エアレビューを募集しているみたいです。


そういうよく分からないところが大好き。
06/24 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
虹の橋
昨日、友達とミニストップで1時間近く語っていたら、
なんと、Oxalisが流れたのだ!!!!!

monstar.fmの社長ブログを読んで、
流れる〜っていうことは知ってはいたものの、
実際に流れると感動モノ!

鳥肌が立ってしまいました。



今後、monstar.fm発で有名になりました!
そんなアーティストが増えていけば嬉しいね。

Oxalisはアイリッシュ系ポップバンドなのだけれど、
上で紹介した曲以外も、聴いていて気持ちがよい曲ばかり。
ちなみに、個人的にアイリッシュ系の音楽ってすごい好きなのだけれど。
例えば、HEVIAや、映画『デビル』の主題歌とか。
アイリッシュの音楽と日本の伝統音楽(?)って似たようなものがあるらしい、
っていうのを何かの本で読んだ気がします。

だからきっと懐かしい気持ちがするのだよ。
06/24 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
070619@代々木Zher the Zoo
wild gun crazy 4th anniversary special
Dynamite Heaven’s Night -7days- 第二日目


代々木Zher the zoo、来るのは二回目。
そういえば、前回足を運んだときもwild gun crazy企画だったろうか。

最近、ライヴハウスに1イベント通していることが辛くなってきて、
年のせい?いやいや、単に長野から来ていた頃と気合が違うのだと思います。


◇ok
なんだかんだで久しぶりのok

summer snow shaped speedを初めて聴いた。
シューベルさんのギターの音が好き。
ただ、空人さんが歌いにくそうだなぁって思ったかしら。

ナベさんとシューベルさんがアイコンタクトをして、
とても楽しそうに弾いているところがあって、
「ほほえましい」という表現とはまた違うのだけど、
そのような気分。

MCでは空人さんがwild gun crazy7周年おめでとう!
(本当は4周年の7Days)
と叫び、会場がざわついたのだが、それに気づかない様子。
前の方で団扇で扇ぎながらみていたゆやゆよんのなかじーに
すごく絡んでいました。

もっと頻繁にokをみたい〜って思うのだけれど、
現実的になかなか難しいのかな。
サポートがナベさんになってから、まだ二回しか観ていないわけだし。

ただ、時期をおいて観てもokの知っている世界と知らない世界が
綺麗に、そして反対に、荒々しく融合していて、
ああ、観に来て良かったなぁと思うのだ。
okを観ていると、心が浮くから。

---セットリスト---
people
light
perfect life
summer snow shaped speed
明日


◇ゆやゆよん
こちらも久しぶりなゆやゆよん。
SEが面白かった。
元は何かの映画みたい。男女のちょっと日常から隔離されたような日常の会話。
「もしもサバンナでライオンに遭遇しても、
ただ殺されるしか術がなく、人の命を操ることが出来るライオンは神の遣いか?」
みたいな話から始まるのだけれどね。
そのちょっぴりシュールな世界が、ゆやゆよんのよく分からないような
よく分かる音楽とよく合っているようでよく合っていない感じ。

一曲目はテレビ。
ウエノさんのストラップが外れ、
終わってから「真面目な曲でストラップが外れた場合、どうすればいいのか、
ということを実践してみせました」と話していた。

普通、立川とお馴染みの曲が続く。
よく分からないのだけれど、ドラムの感じが好き。
乗りやすいリズムとは別に乗ろうとさせるようなリズムがあって、
つい戸惑いつつも、最初のリズムに乗ってしまうのだ。

MCでは、次の日曜日の代々木公園に来てくれたらなかじーが土下座をする、という話、
で、自然と(?)土下座にもっていく。

www(ワールドワイドウェブ)という曲の歌詞が知りたくなった。
とてもゆやゆよんらしい歌詞だと思う。
最後は奇跡。
この唄はいつも考えさせられるね。
あの場所にいること自体が既に奇跡なのだから。

ゆやゆよんって一見大人しく真面目ぶっているように見えなくもないのだけど、
その期待をかなり裏切られる。それと同時に真面目なところもある。

アンケートに「ゆやゆよんを観るのは何回目ですか?」
っていう項目があって、大体7回目くらいかなと思ってそう書いたら、
やっぱりその位だった。きちんと数えてないから分からないけれども。

---セットリスト---
テレビ
普通
立川
www
ゆ
奇跡


◇accoustic girl
なんで、accoustic girlって言うんだろうとライヴの間ずっと考えていた。
女の子は一人居るけれど、ベースだし、
Vo.がアコースティックギターを使ったのも一曲くらいだったし。
そういうこと考えるの、好きです。

真はしっかりしているのだけれど、気を許すと遠いところに連れ去られてしまいそう、
そんな印象。

実は、前回のwgcコンピレコ発で観ているのだけれど、
その時、かなり体力的にきつくって、半分夢見心地で観ていた。
その時の空気をありありと思い出すことが出来たライヴ。
(ゆやの時はそれはなかったのに)

きっと、時間を閉じ込めるのが上手いバンドなのかもしれないな。


◇cryv
ライヴで観ている回数はそう多くはないのだけれど、
手探りで音に触れようとしていたものが、だんだんと確かなものになってきている。

つまりは知っている曲、映像が増えてきたということ。

観る度にステージに立つ人数が増えていて、
そのうちabout tess以上になるのではないか、と思ったりはないが(笑)
サポートの方、そしてメインの二人、みんなとても楽しんで演奏しているのが伝わってくる。

最前列にすごく楽しそうに音に触れている人達がいて、
その後ろで観ていたせいもあってか、すごく音に溶け込みやすかった。
だんだんと、音と映像が分かってくるものが増えてきたしね。

一番好きな曲があって、in the cakeという曲。
特に頭の中を駆け抜けていく。
最後の英語を必死に掴みたい。映像丸ごと呑み込みたい。
やっぱりCDを買おうと決意した夜。
06/24 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
CREATURE
−−−CREATURE−−−

今までその言葉は、怪物、化け物、そんな意味でしかないと思っていた。
とある授業で、元々は神が創り出した全てのものに対して用いられたと言っていた。


どこで歪められたのかは分からないけれど、
実は、歪められてなんかいなく、
生きとし生けるモノは皆「怪物」であって、
誰もがみな「怪物」を潜ませている。

生まれながらにして悪である存在。
それを浄化させる為に生きるのかもしれない。


最後のサケビは無罪。
06/24 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
ボンタンアメ

社会学を学んでいると、いかに自分がこの社会に染まっているかを見せ付けられて、
嫌になってくることが分かりました。
反対に、いかに自分がこの社会に不適合なのかを見せ付けられて、
嫌になってくることも分かりました。

例えば私がボンタン飴だとしたら、
その周りのオブラートがむしゃぼり取られ、剥き出しにされていく。


何が正しくって、正しくないかなんて、誰にも分からない。
それなのに、何故人は正当化しようとするのだろうね?
06/24 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
心にシャワー
少し風変わりな不協和音。

友達にアルバムを借りたのだけど、
前から逢いたいと思っていた曲が入っていた。
クロチャで流れていて訊いた唄?
それとも、単に友達の家で聴いただけ?

再会の味は禁断の味。余計溺れさせるだけ。

友達が独自に入れていた私も持っているシングルもまたかっこいいんだよ。
(c/wが違う曲で嬉しかったのだけど。)
少し色が違うと言っていて、その違う色というのが
よく分かってしまわなくもないのだけど。

今現在の色がどんな色なのかが気になるバンド。

風に吹かれて 空に祈りを
あらゆる果てに答えは無い
洗い流そう心にシャワー
事の全てを運んでゆく
shower/12012
06/19 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
何度でも創り上げられる。
修理に出していたPCが戻ってきた。
データのほとんどが無事だったのだが、


ブラウザ用のお気に入りフォルダ


これ、自分で消してしまった。
何やっているのだか。

ショックは大きかったけれど、一回全てをゼロに戻せて
それならばそれでよかったのだろうと。




別にパソコンのデータに限った話じゃない。
何度でもやり直せるし、創りあげられる。
今までの糧を無に返すことは勇気がいることかもしれないけれど、
一つの選択肢として決して間違いではないだろう。
06/13 【 日々徒然 】 CM.8 . . TOP↑
070610@Zepp Tokyo
Angelo Tour 2007 FINAL
EASTER FOR TREASON


今回のツアー、野音、新木場、
そしてこの日Zepp Tokyoと参戦だったのだけれど、
新木場は後ろの方で観ていたから、
箱ライヴ最高!!って改めて思った。

開場してから待っている時間がとてつもなく長いのだけれどね。

ホールもいいけれど、箱でぎゅうぎゅうカオス状態も大好きです。
ただ、どうでもいいけど、密着状態でのヘドバンって少しエロくない?


以前から、あの場所にはTORUxxxさんが居たような錯覚をおぼえた。
それだけ、今の状態が当たり前、普通、なんていうか馴染んできた気がする。

野音のときはまだ、未練たらしいところがあったのかな。
ただ、今回のツアーを通して丘の向こう側にようやく行けたんだなって。
こういうことを書いているということは、
まだ意識はしているし、過去は過去で変わらないことなのだけれど、
毎回こんなことを書いている気もしなくもないのだけれど(笑)
うまくは言えないけれど、TORUさん側に居たこともあってか、
TORUさんの存在がいつも以上に大きく感じた。

あれだけの声援を浴びて、たくさんの者を背負ってあの場に立っている、
キリトさんが本当にすごいと思った。カッコイイと思った。
そういう姿を見て、私みたいに一日一日を生き続けている人間がたくさん居るんだろう。
頭の振りすぎも含め体力的にもフラフラだったのに、
次の日の朝の目覚めが久しぶりによかったのだもの。
これはきっとAngeloのおかげ。

何年経っても変わらずにあの場所で、この手をつかんでほしい。


---セットリスト---
異境に咲く花
REBOEN
Dear[Master]
CRUCIFIX
白昼夢
EASTER AGAIN
CEREMONY
Destruction impulse
DARK SNOW
HALLUCINATION
WINTER MOON
DANCE
MORE PAIN
Holocaust
SCRAP
SQUALL

encore.
EDEN
SEE YOU AGAIN
NEO HADES
CHRIST IS A MONKEY
REBON
Holocaust
06/12 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
070608@代々木labo
TheRoyalFunhouse.『風の歌』TourFinal
『羊症候群』vol.3
 〜けだるい初夏の放牧ストライキ編〜


最後に私が観たときから、時間はそこまで経過していないのだけれど、
ツアーで全国各地を廻ってきた彼ら。

その集大成。

他のバンドが演奏している間も、メンバー皆前の方でステージを楽しんでいて。
その姿を見ていて、本当にライヴが好きなんだなぁとか思ってしまった。
企画者って、忙しくしているイメージがあるけれど、
それを覆すように楽しんでいたよね。
3バンド目のVo.さんがそれを観て、「放し飼いにしたら危ない!」
と言っていて、思わず笑ってしまった。

一曲目はRevise
いつもyouからはじまるイメージがあったから、なんだかとても新鮮。
初めて聴く曲なのに、すごく楽しいと想えるいつものロイファンの世界が広がっていく。
一曲目が違うから、ステージもいつもと同じで違う感じ。
いつ観ても飽きることのない、そんな彼らが大好きだ。

そして、続くは風の歌。
隼さんは、コーラスをしないのだけれど、
叩きながら気持ちよさそうに一緒に歌っていて、
そういうのを観ているとこっちまで嬉しくなる。
途中で三澤さんのギターの弦が切れて、すごくやりにくそう。
エルドラドで他のバンドのギターを借りたのだけれど、
調子が悪いみたいで音がうまく出なかったり。
すごく悔しそうな顔をしていて、見ているこっちまでちょっと悔しくなってきて、
それがライヴだからしょうがないのだけれど、
頑張れ、と念を送ることしかできない。
ただその反面、復活したとき、感極まって、ぐわわってきた。

時間の関係で、演奏する曲が一曲少なくなってしまった。
それを聞いて本当に寂しくなる。
寂しくなるだけ、今までがよかったんだ。
4曲5曲じゃ物足りないから、もっと長いステージも見たくなった。
でも短い間なのにすごく満足したステージでもあった。

時間がないと言っているのに、アンコールの拍手は鳴り止まない。
19歳のときに作ったという曲METAPHOR
メタファー、暗喩という意味だよね。
昔の曲なのに、やっぱりロイファンらしさがあって、
前のバンドのVo.さんが言っていたのだけど、
変わるところは変わっていくとしても、
これからも変わらないでずっと在り続けてほしいなって想った。


---セットリスト---
Revise
風の歌
エルドラド
旅路の果て

en.METAPHOR
06/10 【 ライヴレポ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
携帯依存症
記憶に新しいところでは、初めて携帯を持たずに家を出た。

思っていた以上に携帯に依存している私。
手元にないとなんだか一日落ち着かない。
そんな自分が哀しくなった。

電車に乗っている時に、さて、何割の人が携帯を眺めているのかい?
06/08 【 日々徒然 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
ただ、君を愛してる
『好きな人が好きな人を好きになりたかった』


その台詞が印象的。

ただ告白をしているだけじゃなく、
それ以上のモノが詰まっていた。

たとえ好きな人に好きな人が居たとしても、あんな風に可愛く振る舞いたい。


そもそも、大切なのは自分の気持ちであって、
相手からの気持ちも勿論重要なのかもしれないけれど、
それなのに相手の気持ちが分からないと、
つい臆病になってしまう。

それが人間でそれが恋愛なんだろうな。
06/07 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
夜ピクへの憧れからナイトハイクに参加した。
ナイトハイクに参加しました。
山手線の内側を夜通し歩いて一周しよう、なんていう馬鹿みたいな企画。


夜の8時に出発。

学校から上野公園、芝公園、明治公園、戸山公園、そして学校。

途中休憩もはさみ、到着したのは朝8時。
厳密に言えば山手線周りというよりも、
内側を歩いていくっていう感じ。

心境はまさに『夜のピクニック』の主人公。

スタートしてすぐばこれから後のことを考えたら気が重いのだけれども、
だんだんと歩くしかないんだな、と身体が覚悟を決めはじめる。
私の場合、初対面の人ばかりだったのに、
これだけ長いことそして楽しく人と話すのは久しぶり。

道路にいる人や車が少なくなってくると盛り上がるのは恋愛話。
夜中に話す恋愛話はなぜこんなにもテンションがあがるのか、
それはいつの時代も謎でしょう。

ただ、車や人が少なくなるといっても流石東京、街は明るいまま。
それらが絶えることはありません。

半分以上が過ぎて、空が明るくなってくると、だんだん無口になってくる。
眠気は勿論、足の痛みもとっくに峠を通り越してしまった。

ゴールが近付き、見慣れた景色が近づいてくる。
嬉しい気持ちと寂しい気持ちの綱引き。
早くゴールしたいという気持ちでいっぱいのはずだったのに、
気付けばそうしたくない自分がいる。

陽射しも出てきてとにかく無我夢中。
ゴールの瞬間は一瞬で、達成感も足の疲れもあるのだけど、
長い夢を見ていた気もした。

ただ、決してそれは夢ではなく、夜なのに鮮やかなよき思い出。
06/07 【 日々徒然 】 CM.2 . TB.0 . TOP↑
HALLUCINATION
去年の12月に買った手帳、
今週でちょうどページが半分。

スケジュールの前後についているアドレス帳などもあるだろうけど、
それだけ歩んできたということにどこか感慨深いものがありまする。

早く時間が過ぎればいいのにと思うのに、
その反対もしかり。

きっと人間は時間でさえも支配したい動物なんだね。

久しぶりに長野に帰りました。

根本的な解決どころか、精神的な解決どころか、
余計に疾走願望が増しただけのような気がする。

『このままここでずっと夢を見ていたかった
だけど朝は無情に明日を見せつける』

まさにそんな感じ。

私にとっての日常的な空間は、気付かないうちに「非日常的」な憧れの存在になってしまったんだね。
06/01 【 日々徒然 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
  
│ HOME │
photo by MIZUTAMA  // Template by icene
Powered by FC2ブログ ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ