STANDERD NUMBER解散という二文字にいろいろと考えさせられたこの日の夜。
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IS友達が前からいいよ!と言っていて、気になっていたバンドさん。
ベースだけ女の子で、コーラスが交わっていくところが特にいい。
あたたかい音の筈なのに、するどい赤がやけに似合う。
単色の中に差し込むキラメキややけに切ない。
MCのときにVo.が切り出した言葉。
そこには「解散」の二文字。
今日初めて観た私、どう受け止めればよいのだろう?
メンバー全員が出した結論だという。10月のワンマンまでは全力疾走だという。
それでも、残された曲たちは何処へ向かうのだろう?
以前ある人がバンドが解散した場合、メンバーやもしくはファンといった人間は
それを消化することは出来るけれど、産まれ落ちた曲達はどうなる?
と言っていて、それをふと思い出した。
本当だよね。どうなってしまうのだろう?
MCの後から何とも言えない心境に陥ってしまった。
それでも私にはもらい泣きしか出来ないよ。
◇
The RoyalFunhouse.前回も一曲目を飾った
Reviseからの幕開け。
テンポの取り難さ?が好きな曲。
皆さん、私よりも年上だけれど、他のバンドと比べてしまってか、
若いな〜〜〜って思ってしまう。
動きの一つ一つが大きくって、風が起きた。
私もあれくらいハッちゃけたい(笑)観ていて、ホント元気出るよね。
MARZで彼らを観れて良かった。おそらく、一番最初に観た時以来。
最初に観た時、今年でもうすぐ3年なのね。
月日が経つのは本当に早いんだなぁ、としみじみ。
エルドラドが最初に観た時も確か印象的な曲で、
その時の事はもうほとんど憶えてないのだけれど、
なんとなぁくキオクを繋げてみたり。
タカチさんがエジプトに旅行して、お腹を下している〜というMC
本当にヤバかったみたいです。
いつライヴが中断するか、分からない!というくらい。苦笑
あ、エジプトのお菓子をいただきましたが、正直おいしいとは言えなかった!
でも、一回エジプトとかに行ってみたい願望。
旅行とかけて4曲目は
旅路の果て。
タカチさんがまだ話を続けているうちに、隼さんのドラムが入り、
まだ話しているのに!っていう反応。そういえば、三澤さんが帽子を被ってました。
笑顔がいいよね、みんな。
最後は
AlterEgo、CDとだいぶ印象が変わって、
高テンポハイテンション!
楽曲にはどんどん深化していってほしいなぁ。
---セットリスト---
Revise
風の歌
エルドラド
旅路の果て
AlterEgo
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LOVE LIFE LIVEさっきのタカチさんのMCじゃないけれど、
まさにエジプト!というような感じの雰囲気の女性Vo.
ファラオとかそういった言葉がよく似合いそう。
金色のタイツをはいていて、それにもビックリ。
ただし歌詞は日本語。古代エジプト文明と日本の文化との融合?
ちょっと違うか。可愛らしいMCとのギャップがまたすごかった!
演奏メンバーも個性豊かな方ばかりで、すごく印象に残るバンドでした。
◇
LiN CLOVERVo.YuRiさんがマザコTシャツ着用、サポートDr.tatsuさんはリンクロTシャツ着用。
そしてRenさんは噂の蛇Tシャツを着ていなかった・・・。
幕が下りた状態ではじまった
彼岸花はママ。
ベースの音がよく響いていた。
ピタッと音が止まり、また始まる、無音の瞬間が好き。醍醐味。
曲の最後で、YuRiさんが音全体を操っているような感覚を覚えた。
tatsuさんの右肩の動き(?)が好きです。
・・・うわぁ、マニアックー。
Yukkieや、ロイファンの隼さんが見えないと嫌!とかはないのだけど、
tatsuさんは別ということで。笑
マニアックといえば、タカチさんの喉元あたりの血管?も好きです。爆
そんなこと書くなよ、って感じですかね、はい(苦笑)
話はそれましたが・・・YuRiさんのMC第一声は、
「こんばんは!mothercoatです!」
いやいやいや(笑)せっかくだったら、ギガさんの物真似で言ってほしかった。
mothercoatだったから動きが激しかったのか、
最大のBGMでは、
柵に上って、客席の方に落ちてしまう、YuRiさん。
前のアーティストが客席で歌っていて、
そういえば、最近客席に降りなくなったよな、と思っていた矢先。
最大のBGMは今新曲の位置にいるけれど、これからどうなっていくのかが楽しみ。
前回此処で見たときよりも、私の気持ちもよかったからか、
良かった気がした。分からないけれど。
Naoさんのギターのひとつひとつ細かいところが好き。
「足をぶつけて痛いので、あと二曲だけやります」というYuRiさん。
シュオンの時計のYuRiさんの動き一つ一つがいいよね。
そして続いたのは
CROW!
Renさんのベースから始まり、声が入っていくのだけれど、
うまく行かず、一回目はなかったことに。音を確認して、再出発。
この曲、前のアルバムで一番好きな曲、むしろLiN CLOVER全体で五本指に入る曲なのに、
一回も生で聴いたことがなく、生で聴けたということが本当に嬉しかった。
それに歌詞がリアルタイムで響いてきて、それも良かったよ。
Hydが復活したことと同じような感覚?
曲は何処へいく?という話を上で書いたけれど、
生み出された曲が封印されてしまったら、解散と似たようなモノなのかな。どうなのかな。
せっかく産み落とされたのであれば、どんどん成長していってほしいな、
ファンの心境としては。昔の曲も程度よくやって、新しい色をプラスして、
どんどんどんどん大きくなっていってほしい。
一回しかやらなかった曲、とかもあるけれど、
やっぱり可哀想なのじゃないかな、せっかくこの世に出てきたのに。
あ、アメリカツアーの写真が見れるようになったみたい。
どれもカッコいい写真。
http://www.flickr.com/photos/crookback/sets/72157600081231233/show/---セットリスト---
彼岸花はママ
理想デシベル
最大のBGM
シュオンの時計
CROW