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08/22 【 】 . . TOP↑
月が綺麗な夜には
28日、夜。

立川初上陸。

200707282028000.jpg


花火大会!

花火を見ると夏を感じる。
心はまだ6月の雨の憂鬱に置き去りにされたままなのに。
200707281931000.jpg
07/30 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
暗いところで待ち合わせ
他人には関わらず、このままいっそのこと空気になりたいって思う。

ただ、こうやって他人を意識している時点で
私は社会の枠組みに囚われている人間なんだなぁと痛感。

そう最近社会学を学んでて思うのだけれどもね。
そして、この本を読んで改めて感じた。
07/30 【 読書 】 CM.0 . . TOP↑
070727@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
マジョ presents マジロック

何回か行っているはずのHEAVEN'S DOOR
以前、受付への入り口が分からなく、あたふたしていた私ですが、
今度は受付からホールへの入り口が分からなかった・・・

いつも、ドアが開いていたから、さ!
受付のお姉さんにそっちじゃないですよ、と注意され、
かなり恥ずかしかった。。

◇YARINIGE
ninaplayのkanoさんとtatsuさんがメンバーで、
毎回ゲストを迎えて行う即興バンド。
今回のゲストは、なんとLiN CLOVERのNaoさんでした!

いつもと違うギターに、いつもよりも動きが激しく、
LiN CLOVERとは違った激しい音楽。ロックです。

ちょっとした格みたいな部分があるのだろうけれど、
それを中心にどんどん洪水が生み出されていって、
その波の動きが予想できずにおもしろい。

tatsuさんとNaoさんがステージ上でしゃべったというのも、
とてもレアでよかったです。笑


◇マジョ
ディズニーのハロウィーン系のホラーに使われていそうなSE

マジョPresentsということもあり、堂々とした雰囲気。
とても激しい音楽なのに、女性二人のVo.が浸透。
前に観た時にも、これくらい激しい音楽がやっぱり好きだな
と思ったのだけれども、今回も前回と似たような感覚を覚えた。

風船がたくさん散らばっていて、
風船モッシュ(?)が起きていて、
私の方にも飛んできてびっくり。


自然と笑顔も溢れてきて音に触れるのって本当に楽しい、
と思った月が不気味な夜。
07/30 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
道は繋がっている、のだ。
案外池袋は近いみたい。
夜景の眺めは最高だった。


案外王子も近いみたい。
奇跡的な道を通って今日は驚愕。


案外東京は狭いみたい。
自転車恋で行きたい場所がたくさんあるよ。

200707242337001.jpg



明日も晴れればいいな。
07/26 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
RETURNER-闇の終焉-
孤独に怯えた月は 空を抱きしめながら
涙で見えない 貴方を探して叫んだ


そんな言葉が日本語らしく美しくって、すごく好き。


封を開けるまで時間がかかったのだけれども、
それは逃れられない罠だった。

半年以上、彼の音楽をじっくり聴いていなくって、
この曲を聴いて、やっぱり好きだなぁという実感。


過去の産物をとことん掘り返して、浸る。
あれから、もう4年以上の時が過ぎたなんて信じられない。
今でも気持ちはあの時のままなのに。

もしも彼に出逢っていなければ、今の私はきっと居なく、
そんなこと考えていたら不思議な気分。

だってさ、もしもだよ。
LiNにも出逢えなかっただろうし、
ライヴハウス漬けの日々もなかっただろうし、
これから何年も時が流れようとも、今の幸せの根源なんだね。
07/26 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
070720@新宿Marble
O.K.A[Marble]×eba[ninaplay] presents
 2nd Manchester vol.2〜僕らが溺れたUKミュージック〜


MARZ、Motionは何度も行ったことがあるけれど、
今回Marbleに足を運ぶのは実は初めて。

だんだんと行ったことのないライヴハウスが少なくなっていくのかなぁ。
嬉しい、けれども複雑だよ。

◇G-Ampere
一曲目はYellow Butterfly
聴いたことある、と思ったけれど、題名も思い出すことが出来て嬉しい。
今まで、G-Ampereは全体的に薄い青色や、緑色、そして黄色なイメージがあったけれど、
ピンク色も案外似合うと思ったこの日の夜。

SHIFTは何回聴いてもいい。
「恋愛について唄っている唄はたくさんあるけれど、
 これが僕のリアルです。」
というようにVo.の人が言っていて、
一つのバンドが放つ音というよりも、一人の人間を垣間見た気がした。

この日はマンチェスターで行われたイベントということで(笑)
一バンド一曲、UKの曲をカバーしたのだけれど、
GAはRadioheadよりHigh And Dry
Radioheadはちゃんと聴いたことがないけれど、
ネッタリフワリユラリなイメージで、ただそれがGAらしく、
力強いのだけど、核なる部分は凛とした音楽に変わっていて、
その変化にすごいなぁと思ったり。

何度も言うけれどね、ドラムの女の子がホントにカッコイイ!
2回ともどちらかといえば上手側で観たから、
今度は下手の方から観てみたいな、と思った。


◇獏
実は観るのが三月ぶりのようで、びっくり。
エリーニョの笑顔はいつ見ても元気になれる。

一曲目ははじまりからしてゆっくりとした曲なのかな、と思たら、
いきなり心に水を体に光をがはじまって、びっくり。
次に唄ったGはアレンジが違うVer.で、
最初何の曲だか全く分からなかった。

獏がカバーしたのはポリスでEvery Breath You Take
ゆったりと、でも活動的で素敵な時間が流れていく。

聴いたことのない曲、そして新曲が続き、
一番最後は茄子の夜漬け
鳥肌が立った!

正式に三人になってから、また一段とよくなってきている気がする。
いつ聴いても私にとって元気の素。そんなバンドであり続けていてほしいな。


◇ninaplay
ちょっとした空間・間使いが上手い。
メリーゴーランドの聴きすぎか、エバさんの声が激しくなったときに
少し小さいような気もしたけれど、ライブならではの渦の中、
それはそれで良かったのかな。

カバー曲のASHでBURN BABY BURNから、
everything dancingに続いていく流れが特によかった。

最後のmotherではいつもグッとくる。
9月に行われるワンマンライブが今から本当に楽しみ。
チケットも既に買ってしまったしね。

---セットリスト---
焼けた空色満ちるは想い
リトルボーイは夢の中
BURN BABY BURN(カバー)
everything dancing
藍色ユートピア
mother

『僕らが溺れたUKミュージック』というサブタイトルで、
転換中にはずっとそういう音楽が流れていて、
すごいいいイベントだったんじゃないかなぁ。

私は3バンドしかみてないけれど、
どのバンドもカバー曲の中にに自分たちの色を上手く取り入れていて、
当たり前なのかもしれないけれど、流石だよね。
07/23 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
070721@新宿Motion
super silent

テスト勉強をしなきゃ〜、と言いつつも
この日は成り行きでMotionへ。
二日連続でどれだけMARZ系列が好きなんだよ、というね。

最近は体力がないことを理由に、3バンドくらいずつしか観れません;
そこをなんとかせねばねぇ。
チケット代もったいないし(笑)、今後後悔しそうだし。

◇サウンドブラン
ずっとサウンドプランかと思っていたらブランでした。
4人編成で、Vo.が女の子。
激しい炎のような音の中を舞う姿が蝶々のよう。
鈴を鳴らしている瞬間も良かった。
最後、唄い終わったあとに、深くお辞儀をし続ける彼女がとても印象的。


◇bronbaba
この音、不思議だなぁと思って聴くのは最初だけ。
気付けば本能がままに揺れている。
一つ一つの音が偶然に出逢い、必然的に生み出された混沌-カオス-。
ドラムが近いバンド、それだけで好きかも。
狂っているようで、正気なようで、自分が正常かどうなのか分からなくなった。
よく掴めないのだけど、気付けば頭の中で繰り返し繰り返し響いていて、
それがにくいね。


◇3nd
可憐なベース音から、一気に広がった赤色の世界。
言葉なき音は、何も考えなくていいから好き。
頭の中の白い世界に単色がどんどん入れ替わりに映し出される。
今度、残響レコードからアルバムが発売されるらしく、
すごく「残響らしい」という印象。


この日のイベントのタイトルの『super silent』の意味がすごく気になる。
轟音の中だからこそ、生まれる静寂、
それは瞬間的でまるで『生』のようだからかな。
07/23 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
幸せな休日。
先日起こした事故の関係で母親がやってきた。
今日は一日久しぶりに独り占め。

大事な用事を終わらせたらまずは巣鴨散策。
有名なとげぬき地蔵にお参りして、
塩大福を食べる。幸せ団子も食べる。

おみくじを引いたら、
試験『楽観は不可。今一息努力せよ』

・・・ははは。

和物のお店を発見し、一目惚れした帽子を買ってもらう。
photo.jpg

そしてお昼はサンマルクのバナナチョコクロワッサン!

そして恵比寿へ。
恵比寿初下車っていう母。動く歩道がお気に入りのようす。
私のお気に入りのアンティーク着物屋さんに行った後は
恵比寿ガーデンプレイス。
シャーロットのおくりものが屋外でタダで観れるということだったのだけど、
周りが明るいし、音も聞こえずらくって、途中でやめる。
けれども、美味しいピザを食べれてそれで満足。
200707221818000.jpg
ピザがアイスクリームコーンみたいなの。
チーズもとろぉり。うまうま。

最後は東京駅でお別れ。
エクセルシオールカフェで、チーズケーキを食べる。
(食べてばっかりな一日!笑)

今日は、帽子も買ってもらったし、
ご飯代や交通費、全て出してもらっている。
学生の身としてしょうがないのだけれど、
大きくなったら、たぁくさん親孝行をしたい。

お母さんの頑張っている姿を見て、
私も頑張らなきゃ。
07/23 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
人身事故
もしもあの時違う選択をしていたらば・・・


人生は一つの線のようだと錯覚しているが、
本来は一瞬が連なってできたものである。


そんなことを改めて感じた一瞬。


気を引き締めて一瞬を味わわなければ、取り残されちゃうよ。
07/21 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
狐に騙されたような
今日の昼間、本当にありえないような出来事があって、
ありえない時間がもっとありえない時間。


仕方がないのでストレス発散自主休講。

それしか方法はなかったんだ。
初めて救急車なんかに電話しちゃいました。



予定が狂い、巣鴨から早稲田に行こうとする。


そしたらば、だ。

大塚を通ったところまでは良かったのだけど、
住宅街をぐるぐるぐるぐるしていたら、


なんと。白山に到着。



泣きたくなる。

今までの時間は無駄だったっていうことかしら。
(学んだことはあったけど。)
昼間のことでアドレナリンが大量放出していたとはいえ、かなり悔しい。


自分の中の狐になんて、負けないもん。
07/19 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
不思議な夢とmothercoat
mothercoatのNew Album『+birdless』よりstoryのPVが
公式サイトはじめ、youtubeで見れるようになっています。

前回、前々回とは打って変わって幻想的。
現実離れしている(ガリレオが現実的という訳ではないが)
ギガさんの魅力に取り込まれてしまいそうだ。

今日、昼寝をしていたら、とても不思議な夢を見た。
mothercoatのライヴに行く夢なのだけれどもね。
普通のライブハウスで(野外だった気もしなくもないが)
復活してすぐのライヴで、その割には次には多分ワンマンが決まっていて。
最初ギガさんのソロライブだと思っていたのだけれど、
気付いたら他のメンバーが出てきて!かなりのサプライズ。
そして気付いたらドラムセットが二つあって、
ギガさんとナイトウさんはドラムを叩きはじめて、
とっきーはいつも通りベースだったのかなぁ。
ジュンペイさんもいて、ギターを弾いていた気がする。

夢なのに、現実味があってmothercoatはちょっと恐ろしい。


追記:はじめて、youtubeを動画を埋め込んでみたけれど、
はみ出しちゃっている。あらら。
07/19 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
今日の出逢い:DE DE MOUSE
本日のBGMはDE DE MOUSEより『tide of stars』
バイト先で流れていたのですが、早速お借りしてしまいました。

今、ヴィレヴァンでかなり押しているみたいだね。
昔発売されたものを仕様を新たにリリースみたい。
でも、品番をみたら多分昔のやつだ。まあそこら辺はおいといて。

キラキラした浮遊感たっぷりの音の広がりなのだけれども、
伝統的な昔からあるような懐かしいメロディーも詰まっていて、
歴史を流れ星のように駆け抜けて見れた気がする。

そしてジャケットの雰囲気が素敵です。


今年のペルセウス流星群は8月12日らしいよ。
夜空を眺めながら聴きたい一枚。
07/19 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
君を守りたい
20070717013219
昨日の夜、空は不自然な笑み。

今日の朝、大地が揺れた。

急遽駆け付けたcublic-settsの路上ライヴ。
依存から抜け出せたはずなのに、また陥ってる私。

路上っていうのもお財布に優しいしね。

音がいい、それを前提に人は喋るのかもしれないけれど、それだけじゃない。
都会の喧騒の中だからこそ余計に響くものがある。

泣き出してしまいたかった。

ハプニングも色々あったけれど、ストロボが二回も聴けたり、
念願の初の雨音が聴けたり、ワンマンライブとは違った意味で大いに満足。
確かグレースっていう曲を好きになった。

ストリートライブをよく見るのって初めてだけど、いいね。
チラッと横目で見て通り過ぎる人もいれば、立ち止まって2曲3曲と聴く人もいる。
CDまで買っていく人もいる。
ライブハウスよりも気軽で、そしてCDではない生の想い。

来週もきっと行ってしまうよ。
07/17 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
依存。
個人的に音楽に依存するのは好きじゃない。
他の音楽が全く聴けなくなってしまうから。

ここ1週間、ずっとcublic-settsばかり聴いていて、
ようやく抜け出せた!と思ったら、

今度はyokに引きずり込まれてしまった。


こういうのが、一番性質悪いんだよね(苦笑)



この想いは何処にも向けようがないから。

想い出もほとんど共有していないから。


あと数年後になったら、きっと誰もこのCDを聴くことがないんだろうな。
そんなこと想ったら哀しくなった。

曲の為にも、もう少し、もう少しだけ、
悲しい海に沈んでいたい。



一方通行な行為だけど。
07/15 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
音楽業界のこれから。
CINRA MAGAZINEが面白い。

従来のフリーペーパーとは少し違ったCD-ROM形式のもので、
CDプレイヤーに入れるとCDとしても聴ける。
そんな一石二鳥型。

以前、タワレコでもらってきたことがあるのだけど、
個人的に紙のフリーペーパーの方が好きな私はずっと放置をしていて、、、


が、先日掲示板でcinra企画@O-Nestの告知を見かけ、
ふと思い出したように、WebSiteを訪れる。

なんだか、すごく面白い!
ART, MUSIC, MOVIE, STAGE, BOOKという方面から迫る。
しかも内容が濃い。
回線速度の関係で、また後日ゆっくりみたいのだが、
Vol.13の『音楽シーンの裏側を探る』という企画が興味深かった。

将来の就職のことや、インディーズ音楽のシーンを通じて出来る
自分がやりたいことを考えると、
色んな人の考えを知り、考えて、そこから生み出していく。

とりあえず、Vol.13号をギリギリ手に入れたいです、私。
(やっぱり物欲は消えないのだね。)
07/15 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
音楽と自己理解と過去と。
最近分かったこと。

私は音楽を楽しむ、という行為よりも、
音楽を通して、そこによく分かっていない自分自身を当てはめて、
暗闇の中から抜け出そうとしているのだろう。

自己理解を求めているのです。

そんな理由で、日本語の歌詞ものが好きなのだけれど、
最近色んな音楽を聴くようにしていて、聴くきっかけがあって、
インストや邦楽以外も前から好きだけれど、好きだなぁって。
(歌詞が入っているものの方が好きなことには変わりないけど。)

最近気になっているのは、これ。
SEQUENCE PULSE(シークエンスパルス)

気になる理由は分かる人には分かるということで(笑)

そんな理由はどうでもいいとして、
試聴をしてみたら、とてもあったかかった。
アルバムも聴いてみたい。その前にライヴも観たいなぁ。

21日にnestでレコ発イベントがあるみたいです。
お金があれば、行きたいけれどなぁ。
対バンはrebel familiaとLITE

そういえば、LITEの名前を最近よく聞くなぁ、
フジロックも出るみたいだし、と思い、試聴。
(試聴が出来るサイトではmyspaceが一番読み込み速いことに気付く。)


・・・・?!

聴いたことがある曲が!
そう、U4+LabelのコンピアルバムVol.1に入っていたんだ。

こんなところで、此処に戻ってくるとは思わなかったから、
すごい自分でも驚きです。
このコンピアルバムは思い入れが強い。
今の生活のきっかけの一つだよね、きっと。
Hydもマザコもここで知ったし。

あれから、もう2年以上が過ぎた。
時間の流れって、こう考えると恐ろしいね。

これから、2年後。
何が起きているかなんて、誰が想像できるのかなぁ。
07/15 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
校内の海。
人が少ない学校が好き。
私の居場所がいつも以上に広い気がするから。

いつの間にか青い海を映し出されていた。
真っ白い空間がそれに反射して、
青い世界が広がっていた。

今まで、ほとんど気にも留めなかった風景なのに、
不思議と湧き出す安心感。
200707141750000.jpg

今年の夏は、真っ青な本物の潮風にふかれたい。
07/15 【 日々徒然 】 CM.6 . . TOP↑
070707@下北沢CLUB251
今年の七夕は251。

思ったより早く着いてしまったのだけれど
(というより開演時間を間違えていた。)
テストが近かったこともあって、本を読みつつ、
この日限定の「水色の空」を味わいつつ、時をすごす。

cublic-settsの音楽だけが広がり、包んでいく夜。
七夕の日のlike a seagullだから、タナシー。笑
あまりにもロマンチックな組み合わせじゃない?

cublic-settsの音って、氷柱みたいだよ。
篤生さんの細くて柔らかい音と共にひんやりと心に突き刺さって、
一瞬にして溶けていく。
少し、ぶっきらぼうで投げやりで、後ろを向いているようで、
でも前を見ているような歌詞。
感極まった時に、いつも白いシャツを着ている萩原さんが、
シャツの襟下の部分を握り締めるところ、好き。

ツインギターだと、ライヴを観るたびに、
この音はこっちで出しているんだぁ、という発見があるから面白い。
特に、イノセンスの間奏のギターが交わるところが好きなのだけれど、
それはどっちがどちらだか忘れてしまったなぁ。

全体的に赤い色をしたイメージが大きい。
照明一つ一つはほとんど憶えていなくって、
でもだからこそ、その時その時の心の色に近いものがあるのだろう。

結晶では雪原に一人取り残された気分になって、
新曲と言っていた、桜並木とあなたの声では春の予感。
感傷的な唄もいいけれど、季節の情景が見える唄もよく似合う。

ストロボから、最後までの流れもよかった。
like a seagullはこのイベントでないと聴けない曲みたい。
こういうやり方が巧いよね(笑)
そしてMCでは終始和やかな雰囲気。

ワンマンだから、どう考えてもいつも以上に長いのに、
ある意味満足出来ない私が居た。
もっと、もっとこの音に浸かっていたいのにって。

当たり前のようにアンコールが起き、最後2曲は
水色の空とユーフォリア
ユーフォリアの最後の余韻.

何故だかそこには全てが詰っていたように感じられた。


---セットリスト---
イノセンス
risk
prism
結晶
鼓動
桜並木とあなたの声
ペイン
アイリス
グレース
ルート
ストロボ
mirai
like a seagull

en.
水色の空
ユーフォリア
07/15 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
070704@渋谷O-EAST
wild gun crazy presents
"Dynamite Heaven’s Night" -special-


wild gun crazyの4周年記念の舞台。渋谷O-East。

On Air系の中でも一番大きいというO-East、
初めて足を運んだけれど、やっぱり大きかった。

ただ、大きい分だけ感じた想いが天井高くまで飛んでいくことができた。
CoverAgeから観て、STAY wander around、Dizzy up the girls、
どのバンドも良かった。今後、この場所をいっぱいにしてほしいと思うくらい。
ただ、私自身の問題でレポはちょっとだけ。

◇3markets(株)
生きるのに一生懸命で、時にはネガティブにもなるけれど、
でも最後には笑顔、そんなバンド。

タイタニックにしてもそうだけれど、生へ対する想いが本当にひしひし。
かっこ悪くたっていい、必死にしがみつけばいいんじゃない?

歌詞が印刷されてある配られた紙。
文字一つ一つが、音によって生き生きとしてくる。


アンコールで唄ったのは3.14
前も印象的な曲だったから、聞けてよかった。

唄い終わってから巻き起こった冬真さんコール。
ステージに上った冬真さんはかなりかっこよかった。
07/15 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
070707
七夕の夜。


君は何をお願いしたのかい・・・?




去年、この時期に東京にライヴに来たのをすごいよく思い出す。

獏のエリーニョがかっこよかったこと。
新宿Motionの短冊にお願い事を込めたこと。

あの時の願いは叶ったよ。



そして、2007年。

「今のままじゃきっとダメだろう」


それは自分がよく知っている。

知っていて、知らん振りをやめたからこそ頑張れる。
まずは、来週のゴタゴタを乗り越えよう。


七夕の日にライブハウスの短冊に願い事をこめるときっと叶う。

まだ、分からないけれど、それは私のジンクス。
行動に移すだけの力をいつももらえるから。
07/08 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
SWAN SONG CONCILVol.8 第一弾アーティスト発表!
about tess + SHINJUKU MARZ presents
SWAN SONG COUNCIL Vol.8


2007.10.15(MON)-10.22(SUN) 【7days!】
@SHINJUKU MARZ + Motion

第一弾アーティスト発表(アルファベット順)

about tess /BEA BEA LIMITED (bbltd) / bronbaba /
calx / cryv /direction of the chord /
ene / ha-gakure / henrytennis / Hi-5 / KIRIHITO /
LiN CLOVER / Meadwood / mothercoat /
nano.machine / N.E.S./ ninaplay /
onsa / RECO. / school food punishment /
スクイズメン / tai / 竹内電気 / the mornings /
the telephones /three mono surround / tron / urbansole /
weather / wooderd chiarie / 

and many more…!


通し券、9/4のプレイベント情報
http://www.myspace.com/swansongcouncil


とのニュースが!!!
すごい、すごすぎる!
面子も凄いし、1週間で夜中もやるっていうのも凄いし、
それに何よりmothercoatの名前が!
ここで復活なのかな、どうなのかな。
(最初、KIRITOの名前があると思ってかなりビックリ。笑)

時が来るまでワクワクしっぱなしだよ。
本当に待ちどおしすぎます。まずは通し券を買うところからはじめなきゃ。
07/04 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
ダイ・ハード 4.0
毎月1日映画の日。

今月はダイ・ハードを見てきました。

たぶん、1,2は見ていなくって、3を見たのも小学生位の頃で、
前作はほとんど覚えてなかったけれど、
それでも凄く独立して楽しめた作品。

単純に言ってしまえば・・・
マクレーン刑事の体をはったアクションが見所!
親子愛が見所!だと思うのだけれど、

それよりも、現在の情報化社会を風刺した作品のように思えた。
コンピュータに頼ってばっかりだったら、イザという時に、
パニックに陥るだけであって。

アナログがいい、という訳ではないのだけれど、
上手い具合にPCと付き合っていかなければならない、だよね。
07/04 【 映画 】 CM.0 . . TOP↑
もう大丈夫。
数日前何もしたくなくって、誰にも逢いたくなくって、
引きこもっている自分がいました。

友達と久しぶりに逢うというのに、
気持ちがそれについていけなく、
やっぱり行けない、と断っている夢まで見るくらい。

そんな自分にお別れを。



200706291551000.jpg

つかんだ光は放さない。
07/04 【 きらめき 】 CM.2 . . TOP↑
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL
SHORT SHORTS FILM FESTIVALというショートフィルムのコンペのイベント
(まんまじゃん・・・)
に、栗山千明ファンの友達を引き連れて、
六本木のオールナイトスクリーニング、第一部に行ってまいりました。

目的は『天狗外伝』だったのだけれど、
どれもよくできた作品だったと思う。


6本のショートストーリーが集まっているのを見たのだけれど、
その中のひとつに原爆をモチーフにした作品があって、それが印象的。
そういえば、今まで原爆を取り扱った映画ってなかったのでは?と。


音楽もそうだけれど、映画や本といった、
そういう文化が誰でも発信できるような時代になってきているのかしら。

自己表現がたやすく出来る場、
それは、さて自己表現というのでしょうか?


そんなことを言う自分は何がやりたいのでしょうか?
07/01 【 映画 】 CM.1 . . TOP↑
070627@新宿MARZ
STANDERD NUMBER


解散という二文字にいろいろと考えさせられたこの日の夜。

◇IS
友達が前からいいよ!と言っていて、気になっていたバンドさん。
ベースだけ女の子で、コーラスが交わっていくところが特にいい。
あたたかい音の筈なのに、するどい赤がやけに似合う。
単色の中に差し込むキラメキややけに切ない。

MCのときにVo.が切り出した言葉。
そこには「解散」の二文字。
今日初めて観た私、どう受け止めればよいのだろう?
メンバー全員が出した結論だという。10月のワンマンまでは全力疾走だという。

それでも、残された曲たちは何処へ向かうのだろう?

以前ある人がバンドが解散した場合、メンバーやもしくはファンといった人間は
それを消化することは出来るけれど、産まれ落ちた曲達はどうなる?
と言っていて、それをふと思い出した。

本当だよね。どうなってしまうのだろう?

MCの後から何とも言えない心境に陥ってしまった。
それでも私にはもらい泣きしか出来ないよ。


◇The RoyalFunhouse.
前回も一曲目を飾ったReviseからの幕開け。
テンポの取り難さ?が好きな曲。
皆さん、私よりも年上だけれど、他のバンドと比べてしまってか、
若いな〜〜〜って思ってしまう。
動きの一つ一つが大きくって、風が起きた。
私もあれくらいハッちゃけたい(笑)観ていて、ホント元気出るよね。

MARZで彼らを観れて良かった。おそらく、一番最初に観た時以来。
最初に観た時、今年でもうすぐ3年なのね。
月日が経つのは本当に早いんだなぁ、としみじみ。
エルドラドが最初に観た時も確か印象的な曲で、
その時の事はもうほとんど憶えてないのだけれど、
なんとなぁくキオクを繋げてみたり。

タカチさんがエジプトに旅行して、お腹を下している〜というMC
本当にヤバかったみたいです。
いつライヴが中断するか、分からない!というくらい。苦笑
あ、エジプトのお菓子をいただきましたが、正直おいしいとは言えなかった!
でも、一回エジプトとかに行ってみたい願望。
旅行とかけて4曲目は旅路の果て。
タカチさんがまだ話を続けているうちに、隼さんのドラムが入り、
まだ話しているのに!っていう反応。そういえば、三澤さんが帽子を被ってました。
笑顔がいいよね、みんな。

最後はAlterEgo、CDとだいぶ印象が変わって、
高テンポハイテンション!
楽曲にはどんどん深化していってほしいなぁ。

---セットリスト---
Revise
風の歌
エルドラド
旅路の果て
AlterEgo


◇LOVE LIFE LIVE
さっきのタカチさんのMCじゃないけれど、
まさにエジプト!というような感じの雰囲気の女性Vo.
ファラオとかそういった言葉がよく似合いそう。
金色のタイツをはいていて、それにもビックリ。
ただし歌詞は日本語。古代エジプト文明と日本の文化との融合?
ちょっと違うか。可愛らしいMCとのギャップがまたすごかった!
演奏メンバーも個性豊かな方ばかりで、すごく印象に残るバンドでした。


◇LiN CLOVER
Vo.YuRiさんがマザコTシャツ着用、サポートDr.tatsuさんはリンクロTシャツ着用。
そしてRenさんは噂の蛇Tシャツを着ていなかった・・・。

幕が下りた状態ではじまった彼岸花はママ。
ベースの音がよく響いていた。
ピタッと音が止まり、また始まる、無音の瞬間が好き。醍醐味。
曲の最後で、YuRiさんが音全体を操っているような感覚を覚えた。

tatsuさんの右肩の動き(?)が好きです。
・・・うわぁ、マニアックー。
Yukkieや、ロイファンの隼さんが見えないと嫌!とかはないのだけど、
tatsuさんは別ということで。笑
マニアックといえば、タカチさんの喉元あたりの血管?も好きです。爆

そんなこと書くなよ、って感じですかね、はい(苦笑)
話はそれましたが・・・YuRiさんのMC第一声は、
「こんばんは!mothercoatです!」
いやいやいや(笑)せっかくだったら、ギガさんの物真似で言ってほしかった。
mothercoatだったから動きが激しかったのか、最大のBGMでは、
柵に上って、客席の方に落ちてしまう、YuRiさん。
前のアーティストが客席で歌っていて、
そういえば、最近客席に降りなくなったよな、と思っていた矢先。
最大のBGMは今新曲の位置にいるけれど、これからどうなっていくのかが楽しみ。
前回此処で見たときよりも、私の気持ちもよかったからか、
良かった気がした。分からないけれど。
Naoさんのギターのひとつひとつ細かいところが好き。

「足をぶつけて痛いので、あと二曲だけやります」というYuRiさん。

シュオンの時計のYuRiさんの動き一つ一つがいいよね。
そして続いたのはCROW!
Renさんのベースから始まり、声が入っていくのだけれど、
うまく行かず、一回目はなかったことに。音を確認して、再出発。

この曲、前のアルバムで一番好きな曲、むしろLiN CLOVER全体で五本指に入る曲なのに、
一回も生で聴いたことがなく、生で聴けたということが本当に嬉しかった。
それに歌詞がリアルタイムで響いてきて、それも良かったよ。
Hydが復活したことと同じような感覚?

曲は何処へいく?という話を上で書いたけれど、
生み出された曲が封印されてしまったら、解散と似たようなモノなのかな。どうなのかな。
せっかく産み落とされたのであれば、どんどん成長していってほしいな、
ファンの心境としては。昔の曲も程度よくやって、新しい色をプラスして、
どんどんどんどん大きくなっていってほしい。

一回しかやらなかった曲、とかもあるけれど、
やっぱり可哀想なのじゃないかな、せっかくこの世に出てきたのに。

あ、アメリカツアーの写真が見れるようになったみたい。
どれもカッコいい写真。
http://www.flickr.com/photos/crookback/sets/72157600081231233/show/

---セットリスト---
彼岸花はママ
理想デシベル
最大のBGM
シュオンの時計
CROW
07/01 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
  
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