O.K.A[Marble]×eba[ninaplay] presents
2nd Manchester vol.2〜僕らが溺れたUKミュージック〜MARZ、Motionは何度も行ったことがあるけれど、
今回Marbleに足を運ぶのは実は初めて。
だんだんと行ったことのないライヴハウスが少なくなっていくのかなぁ。
嬉しい、けれども複雑だよ。
◇
G-Ampere一曲目は
Yellow Butterfly聴いたことある、と思ったけれど、題名も思い出すことが出来て嬉しい。
今まで、G-Ampereは全体的に薄い青色や、緑色、そして黄色なイメージがあったけれど、
ピンク色も案外似合うと思ったこの日の夜。
SHIFTは何回聴いてもいい。
「恋愛について唄っている唄はたくさんあるけれど、
これが僕のリアルです。」
というようにVo.の人が言っていて、
一つのバンドが放つ音というよりも、一人の人間を垣間見た気がした。
この日はマンチェスターで行われたイベントということで(笑)
一バンド一曲、UKの曲をカバーしたのだけれど、
GAはRadioheadより
High And DryRadioheadはちゃんと聴いたことがないけれど、
ネッタリフワリユラリなイメージで、ただそれがGAらしく、
力強いのだけど、核なる部分は凛とした音楽に変わっていて、
その変化にすごいなぁと思ったり。
何度も言うけれどね、ドラムの女の子がホントにカッコイイ!
2回ともどちらかといえば上手側で観たから、
今度は下手の方から観てみたいな、と思った。
◇
獏実は観るのが三月ぶりのようで、びっくり。
エリーニョの笑顔はいつ見ても元気になれる。
一曲目ははじまりからしてゆっくりとした曲なのかな、と思たら、
いきなり
心に水を体に光をがはじまって、びっくり。
次に唄った
Gはアレンジが違うVer.で、
最初何の曲だか全く分からなかった。
獏がカバーしたのはポリスで
Every Breath You Takeゆったりと、でも活動的で素敵な時間が流れていく。
聴いたことのない曲、そして新曲が続き、
一番最後は
茄子の夜漬け鳥肌が立った!
正式に三人になってから、また一段とよくなってきている気がする。
いつ聴いても私にとって元気の素。そんなバンドであり続けていてほしいな。
◇
ninaplayちょっとした空間・間使いが上手い。
メリーゴーランドの聴きすぎか、エバさんの声が激しくなったときに
少し小さいような気もしたけれど、ライブならではの渦の中、
それはそれで良かったのかな。
カバー曲のASHで
BURN BABY BURNから、
everything dancingに続いていく流れが特によかった。
最後の
motherではいつもグッとくる。
9月に行われるワンマンライブが今から本当に楽しみ。
チケットも既に買ってしまったしね。
---セットリスト---
焼けた空色満ちるは想い
リトルボーイは夢の中
BURN BABY BURN(カバー)
everything dancing
藍色ユートピア
mother
『僕らが溺れたUKミュージック』というサブタイトルで、
転換中にはずっとそういう音楽が流れていて、
すごいいいイベントだったんじゃないかなぁ。
私は3バンドしかみてないけれど、
どのバンドもカバー曲の中にに自分たちの色を上手く取り入れていて、
当たり前なのかもしれないけれど、流石だよね。