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08/22 【 】 . . TOP↑
10月28日が終わり、
20071029080246
記憶を書き留めたいけど書き留められない。
言葉にした瞬間、それは陳腐なものに変わってしまう気がするから。

たぶん、こんなに強く思いの入っている音は今までなかったんじゃないかな。

トイロの曲ではないけれど、生まれてきた音にも意味がある。

陳腐なものになる、っていったけど、
やっぱり書き留めたく残したいから、そのうち気が向いたら。
私が思うライヴレポートには二種類あって、どう書くかが問題だけれど。

Hyd Lunchが本当に大好きで出会えて本当によかったって思う。

今日の朝焼けはライヴハウスの空みたい。
10/29 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
本一冊105円。
返さなければ本を持ってくるのを忘れ、
急遽古本屋に寄り、時間を過ごすための本を一冊。

ものすごい感動的な出逢いはそこにはなかったのだけれど、
こうやって手に取ったことには何かしらの意味があるのだろう。

あと一時間で開演。
気分は今からセンチメンタル。
10/28 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
足元がぐっしゃぐしゃ。
傘は崩壊。
雨の中、動き回っていたらかなりの体力消耗。



きっと、気の乗らないことだとさ、
起きられないのでは起きないんだよね。


それを自分ではよく分かっているからこのまま続けるか、否か。
今年度は続けるとしても、これから先、

何に意味を見出だし、何を優先させるべきか。
10/27 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
音に恋をし、音と繋がる。
ある音楽に恋をすると、それに関わるもの全てが気になってしまう傾向。


まず一つ目、
バイト先でSOFT BALLETがかかっていて、
今まで存在を全く知らなくって、
聴きながら格好いいな、くらいにしか最初思ってなかったのだけど、
ふとネットで調べてみたら、あの藤井麻輝さん!!!

思わず、バイト中に叫んじゃいました(笑)
ちなみにキリトソロの謎なバックメンバーというかバンマス。

こういう音楽をやっていたんだなってなんだか感動。
勿論、即CDを借りてしまいましたよ。



二つ目。
某バンドのSEでかかっている曲に触れる機会。
SE繋がりでもないけれど、LiN CLOVERの転換中に
かかる曲もすごい好きで、こういったきっかけから知れるって嬉しいよね。

ちなみに、それだけ切り離して聴いたらそのバンドを思い出すし、
通して聴いたらまた違う印象で不思議。

そんな曲。


基本的に自分からお金を払ってCDを借りることはない人なのだけれど
こういう人との繋がり且つ音楽の繋がりって有難いし嬉しいよね。


話題がずれたけど、心からそう思う。
10/25 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
白い吐息。
手袋、帽子、マフラー、コート、、、



冬服とこんにちは。




最近、浮き沈みが激しいっては分かっていたのだけど、
立ち直るきっかけは「あたたかいお風呂」
ということに気付きました。

最近のブームはアジリティっていう色々とまざったアロマオイル。

多少、疲れていたってお風呂に入るように心がけよう。
心がリセットされる気がするから。


節目の年から丸二年が経ちました。
それとは関係あるかもしれないし、ないかもしれないけど、
今年中に自分の中で大きな変化が起きる、

そう、自分を信じます。
10/24 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
071019@下北沢ERA
名前はよく聴くものも初めて足を踏み入れるERA。
後ろの壁は色を染めることができ、
ムービングライトは四角い光を照らし出し、
初めて観るバンドばかりだったのだけれど、
初がERAでよかった、と思える箱。

一つ、階段で上まであがらなければいけないというのが難点。
Crestに比べたら一階少ないけれど。


◇tai
二人組。向かい合わせ。ドラムとギター。

四角い光。
バックの赤いグラデーション。


同居していた空白。
最初から観たかったな。


◇AUXIN
ギターが三本なのに、まったくうるさい感じがなく、
むしろとても居心地のいい空気。

少し疲れが出てか、寝てしまったなんてはここだけの話。
ライヴハウスで寝たなんて久しぶり。

最後の曲でベースの女の子が朗読みたいに言葉を連ねていて、
聞き取れなかったのだけど、印象的。


◇songs from thousand downfall
一本の長い映画を観ているようだった。
MCなんてものはなく、どこまでも退廃的な雰囲気が続いていく。

轟音。

観終わったあとの脱力感は、後味悪い映画のよう(いい意味で。)
ラスト、静まり返ったところに響いたキーボードが印象的。


◇CAUCUS
何げに観るのは三度目。
くぐもって渦めいている感じが少し苦手なのだけど、
それも一つの色。
女性ボーカルがフィーチャーされている曲と
最後にやったコンピに入っている曲がよかった。


◇Presence of soul
透き通った、透明なギターサウンドからはじまって繰り広げられる世界観。

確立するもの。
感情が滞ってしまうような感情表現。

CDをセットで購入しちゃったの。
10/22 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
今日へと続く道。
200710210522000.jpg


夜明けの空はひとつのはじまり。




ただ、決して未来への道ではない。

今を一歩踏みしめるだけ。
10/22 【 きらめき 】 CM.0 . . TOP↑
071017@新宿MARZ⇔Motion
about tess + SHINJUKU MARZ presents
SWAN SONG COUNCIL Vol.8


もう何がなんだか覚えていないのだけれど、
全部観たやつのみ覚えている範囲で書いてみる。

◇three mono surround
神戸のバンドで名前どおりスリーピース。
名前は知っていたけれど、Drが女の子とは知らず、興奮。
バンドサウンドは重いのだけど、そこに打ち込みが入って持ち上がり
上へ上へ突き抜けていく感じ。
二色使いがよく似合う。
濃い色×ピンクや黄色のカラフルな色

ボーカルがマイクを二本使っていたのだけど、違いがよく分からなかった。
ギガさんタイプな感じの人。
彼が大きくジャンプする度に心も持ち上がっていく。
ラストはかなりきていた。


◇LiN CLOVER
久しぶりに聴くmouseから
mouseとErectricのYuRiさんの声質は違う気がするけど、両方好き。
Erectricでは日記に書かれていた森澤さんのレアなコーラスも!
思えば、森澤さんのドラムってHydでしか観たことないから、
他のバンドも気になります。
YuRiさんと森澤さんの服装が被っている、という話もMCであった。

そう、この日は初のドラム@森澤さん。
ドラムが違うと中音が違うから今日の舞台上では
革命的なことが起こっていると話すYuRiさん。
そのせいからか、いつもよりおとなしく慎重な雰囲気もした気がした。
シュオンの時計の前のYuRiさんが
いつもどおりなのにいつもとちがく感じる。

慎重ではあったけど、それはそれでアイコンタクトがよく起こってよかった。
見間違えだったかもしれないけれど、Renさんがベースのネックで
シンバルを狙ったように叩いてた!
MCで「音程あってますか?」と言っていたけど、それはなかったんじゃないかなぁ。
そういえばめずらしく理想デシベルをやらなかった。

また、MCでのライヴ告知では、
「来月20日はここMARZで、記念すべき・・・・・通常のブッキング(笑)
その前にはアメリカに行きますので、お近くの方は来て下さい。
私がご飯くらいおごります。」
と話すYuRiさん。

ラスト、待望の水のビー玉は、打ち込みがなく、
とても、深く、重い雰囲気を放っていた。

太陽の数での濃い赤。
そして水のビー玉の霧がかった青。
色としては違うものの、ある意味同じ深いココロの色。
その色ではない色が 好きで、だから彼らに惹かれてしまう。

--セットリスト--
mouse
最大のBGM
太陽の数
シュオンの時計
electric
水のビー玉


◇ninaplay
tatsuさんのキレのいいドラムからはじまったステージ。
紅い色がよく似合っていた。
ワンマンの時に聴いた、雰囲気的にエビリシングに似ている曲が好き。
一曲目は「夢」と言っていた気がする。リトルボーイじゃなくね。

kanoさんのつなぎのベースの音が好き、やわらかさを持っているの。

MCではebaさんが、昨日は昨日でしかなくって、
明日は明日ではなくって、
だから今日のライヴを一生懸命にやる。
皆さんも今日のライヴを楽しんでいってください。

そう話していて、、、
初めてninaplayをtatsuさん企画でラママで見たときのことを思い出した。
あの時、真っ白な光を背負っているのが印象的だったのだけど、
真っ白い羽のようなもの、いやそれ以上、
そう、彼らは空を背負っている、そんな気がした。


◇about tess
前にも書いた気がするけれど、このスワンソングっていうイベント、
どんなにいい演奏を他のバンドがしても全部テスが持っていってしまう、そう思う。

どれだけ連続で毎晩演奏するの?って思う気合の入り具合。
けれど、それはすごく幸せそうで、
彼らはステージで死ぬ人、それが似合う気がした。

いつもは白い服装なのだけど、この日は噂の黒テス、
そしてはじめて最前どせん。
takutoさんの迫力がすごい!すごすぎる。

ライヴを見るときって、メロディーを頭の中で口ずさみながら観るのだけど、
最初はそうしていたのに、だんだんその行為さえ煩わしくなってきて、

音の粒子に直接触れる、それがとても居心地よく。

不可能だなんてはわかっているのに、
あの瞬間を大きな袋に詰め込んで持ち帰って、部屋に解き放ちたかった。
10/19 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
ライヴが一番。
ここのところ定期的に色々と行っているから、
本当に幸せだなって思う。

(昨日の夜中にテレビに出ていた!)太朗さんも先日言っていたけれど、
本当にライヴが一番、な気がします。

ライヴって現実逃避の一つになっていた時期もあるけれど、
そうではなく、充実している日々に行くからこそ、
充実した日々に拍車がかかって余計に幸せ。

音に触れるのが楽しいのだもの。



本当にそう思った。
10/19 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
火曜日の雨は憂鬱。
予想したくなかった時間が空いてしまったから、
日頃から掃除しようと思っていたところを黙々と。




部屋の汚さっていうものは、
心のバロメーターに影響すると思う。


ただ、収納しきれない部分が多く、それが問題。
CDはとっくの昔に溢れだしてしまったし、
教科書なんて買った当初からしまうところがなかった。

早く大掃除の時期になれば、、って思う私は怠け者。
けれども時がきたら、もうちょっとインテリアを凝って、生活感をなくしたいな。


まずは、無造作に置かれたCDの山が問題だ。
10/17 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
071015@HOLIDAY SHINJUKU
プラの竜太朗さんの親戚がやっている(笑)というコピーバンド、ネジ。


「ライブが一番楽しい」ってVo.のネジ太朗さんが言っていて、
まさに!!!と思う。

思っただけでなく、本当に最高に楽しかった!

入場整理が悪かったり、ちょっと詰めすぎじゃない?と感じる人数だったけど。
整番が悪かったわりにはいい場所で観れたかな。


みんなが知っているような一昔前の音楽。
知らないのもいくつかあったけれど、メロディーは知っている、というものも多く。


太朗さんの唄い方がやっぱり好き。
上手い、という部類とはまた違うのだろうけど。

yasuさんとのデュエットもよかったなぁ。
その時のギターのヒロさんの表情がすごくよく。

新宿歌舞伎町ということで、TPOに合わして(笑)
ホストっぽく、スーツでの演奏。すごくいい。
やっぱり、スーツが似合う人っていいと思う。
けれど、スーツよりもアンコールのときの
太朗さんの二の腕の方がよいと思った(痛)

コピーと言ってもただのコピーじゃなく、
とてもバンドらしくアレンジしてあって、すごく本格的。

あんなに鳥肌が立つくらい、重く、切ない
春よ、来いを聴いたのは初めてだった。

きっと、私が音楽を好きになる以前に知った曲なのだろうけれど、
それでも忘れていたような思い出が現在に深く圧し掛かってきたのだろう。

10/17 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
071013@下北沢 CLUB251
◇cublic-setts
あの発表をきっかけに、観る側の意識もやる側の意識も変わった、
それは少なからずある気がした。

過去の残像も含めた断片的な映像がつながって出来た
スローモーション映像のようだったのに、
振り返れば映像が一つの瞬間になって、
大きな一枚の絵に収められてしまった感じ。

セッツは緑を含んだ青のイメージに近いのだけど、
リスクの時に真っ赤な色がつかわれて、

心が襲われた。

「うまく笑えない」

そんな言葉が印象的。


中盤くらいにリズム隊二人がよくアイコンタクトしていて、その表情がよかったな。


いつも決まった曲の繋ぎみたいなのがある気がするのだけど、
そうではなく、一工夫してあるような曲の繋ぎ方がよかった。

恋のうたからアイリス、ストロボからmiraiそんな流れ。
カウントがかっこよかったり。


ステージを観ているだけで、曲を聴いているだけで
泣きたくなるくらい胸が苦しいのはナンデだろう。
そういう立場ではないとも思うのにな。

スモークが作り上げた霧が切なかったなぁ。

--セットリスト--
ユーフォリア
イノセンス
リスク
恋のうた
アイリス
ルート
ストロボ
mirai



◇Fox loco phantom
声の通りがいい、というわけではないのだけど引き付けられる懸命さ。
ステージに現われた瞬間からものを巻き、オーラがある。
そしてMCはSっ気満載。
少し古風な雰囲気を思い浮かべる曲調。

お客さん側の音に触れている姿もよかった。


新曲、と言っていた曲が個人的にはすごく好きだな。


◇used knowledge
観るのは二回目。
暗い照明に照らされる幾筋もの光の線。


すごく機械的なような動きをするボーカルなのだけど、
生まれ出てくるるものはすごくあたたかい。

REBEL SONGといったテンポのいい系?な印象が強く、
個人的な趣味ではそっちの方が好きなのだけど、
聴かせる雰囲気のものも似合うなぁ。
新曲がまさにそんな感じだったのだけど。

赤い照明がよく似合っていた。
ただ、同じ赤でもセッツの時に感じたものとはまったく別の赤。

ユーズドのは攻撃的な匂いがする赤。

セッツのは心の深い奥の感情の赤。


どっちがいいとか悪いとかではなくてね。
10/15 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
PERFECT STRANGER
実は事前に犯人を知ってしまって、
その人のことを怪しいと思ってみていたにも関わらず、


「事実」のようなものを信じてすっかり騙されました。



やっぱり自分は騙されやすい性格だと思います。
というか、みんなが疑い深いんだよね。


生きていてそう思うよ。
「裏」って何?。

他人のことを言える器じゃないけど。
10/14 【 映画 】 CM.0 . . TOP↑
071009@下北沢GARAGE
GARAGE presents  SELECT5
milkhead 4th single 『シガ』レコ発



静寂の間がうまく表現されているバンド。


静ではなく、静寂。



少しおさなげのある少女だったイメージのくまさん。


しっとりしたナンバーが続いたからか、
幼さなんてものはなく、まるで母のような暖かさ。
私からしてみれば、お姉さんな感じ。

後ろの三人の激しさも包み込むような音。
激しい、っていう表現はまたちょっと違うかな。

二曲目のもしも話。
ドラムの音は神聖に響き渡り、
そしてベースの音がなんて言えばいいのか分からないのだけど、

響かずとどまる。


不思議な曲だった。


New Singleの表題曲でもあるシガ。


癒されるなんて言葉では言い表せなく、それ以上。


そして夕暮れ。
前のアルバムからは一曲だけだったから、
どんどん羽ばたいて・・・そう、羽化という言葉がよく似合う。
久しぶりに観たけどよかった。

最後2曲はアップテンポな曲。
ココロから楽しくなれるみたい。
しっとりから、ポップまで、すごい堪能した夜。




New Singleシガはとある関係により、今流行りの後日発送。
そのお詫び?にポラロイドで記念撮影。


ライヴハウスの場所を勘違いする、なんて間抜けなことをしたけれど
そんなの忘れるくらい素敵な夜。


--セットリスト--
蟲の知らせ
もしも話
シガ
夕暮れ
WE GO
リスに聞けよ。
10/13 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
「生きる」をデザイン。
図書館で出逢った、一冊の本。

『みんなの「生きる」をデザインしよう』


タイトルで借りてしまったもの。



NHKの「課外授業ようこそ先輩」を一冊の本にしたものみたい。


先生はタイポグラフィーの菊池さん。
印刷された文字をおもしろく表現する職業、といえばいいのかな。


ちなみに、私がタイポグラフィーという言葉を知ったのはつい最近、
しかもPlastic Treeのアルバム『ネガとポジ』の歌詞カードに感動して、
見てみたら、竜太朗さんがその仕事をやっていたとのこと。


こういうの、すごいなぁ。


小学生の子供たちが一冊の表紙を作っていく課程にも感動なのだけど、

何よりもここで用いられていた谷川俊太郎の生きるの詩が私が思っているそのものだった、


「ふっと或るメロディを思い出すということ」



最近、音に記憶を閉じ込めるという行為はすごく人間らしいってレポートに書いた。



さて、私の未来の表紙はどんな色をしているのかなぁ。
10/13 【 読書 】 CM.0 . . TOP↑
記憶のキャパシティ。
携帯に入れてあった大切なメールは全て取ってあると思っていたのに、
気が付いたら古い順番から消去されてた勘違い。
(それは当たり前なのだけど)

今の携帯をいつ買ったのかさえ思い出せないし、
六月までの空白の期間、
あとで見返したらきっと面白かったであろうメールの数々が
消えてしまったことにとにかくショック。



要領が限られている携帯は馬鹿だけど、
それに頼りきっている私はもっと馬鹿だろう。

ただ、思い出したくない淡い思い出は不本意に消えてよかったな。
10/09 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
071006@新宿NINE SPICES
新宿NINE SPICESでのHydLunchシークレットライブ。

先月の終わりにオープンしたばかりのところということもあって、
勿論はじめて行く場所。


新宿MARZのある道を明治通りの方へずっと歩いて行くのだけど、
それがかなり遠いのだ。
ホストの看板が周りに広がっているし、本当にこっちでいいのかしら、
なんてドキドキしながら歩いて行く。


迷わないで到着したものの、受付している間に二回も
場所を聞くような電話がかかってきていて、
やっぱりみんな分からないんだな〜って。


どのバンドも良かったと思うのだけど、
今、アンテナがハイドとセッツにしか向いてなく
聴いても右から左へ擦り抜けていってしまった感覚。

主催のsoldatはキャッチーなようで予測できない曲者。
スリーピースでドラムが下手客席近くにあって、
ドラムが変な位置にあるバンドってそれだけで好きだな、なんて改めて思ったり。


◇Hyd Lunch
復活後のライブはかなりの高確立で観ているなって改めて思った。
京都、名古屋まで行ってしまったしね。

今回のライブはあまり告知をしていないこともあってのほほんとした雰囲気。
ただ、のほほんと言ってもMCだけで、ライブはがつんと。
あ、ただ公開リハだったみたいです(笑)

森澤さんの突っ込みというかやりとりがかなり冴えていた。
際どいところでドラムを鳴らしたり、
切り替えの出来てなかった松崎さんに喝入れたり。
そういうところも含めて「サポート」みたいです。
次回のリンライヴも実は一番森澤さんの出方が楽しみ。


そう、松崎さんはどうしても新宿と言いたかったらしく(笑)
次回のライヴは下北沢MOSAiCと連呼。
一度言い間違えただけじゃなかったしね。

それから、何かの曲の終わりでギターが出ていなく、
それをナベさん含めて出たと思っていたらしく、
客席にいたセッツのあつおさんに
出てないから!と言われていた。

ナベさんがあのステージで弾くのはあと二回。
だからかもしれないけど、ナベさんばかり観ていたかな、いや、そうでもないかな。
tatsuさんが叩かなくなったときも少し悲しかったけれど、
サポートだから、と割り切った部分が大きくて。
ロイファンの三澤さんが最近脱退してしまったときは、
あとから知ったからただ寂しいだけであって。
だから今回みたいに前々から言われていると、本当に何も言えない気分になる。

ただ、メンバーみんないい表情していた気がして、
特にひろあきさんの表情がよかったな。
いつも椅子から立ち上がるのはイソウの時だけな気がするけれど、
今回はFly for your Skyの時も立ち上がっていた。
盛り上がってきて、さあ立ち上がろう、みたいな雰囲気がいいよね。

アゲハの最初の照明が、胎内をみているみたいで良かった。
白と黒。

Fly for your Skyでの松崎さんの表情がとてつもなく切ない、そんな気がした。


アンケートに、届けが聴きたい、なんていうことを書いたのだけど、
なんでだろう。

アルバムのツアーだからそこからの曲が主になって、
セットリストがほとんど変わってないことに不服だったのかな。
あぁ、ナベさんディスコはもう二度と聴くことなく終わってしまうのかな。
少し寂しい、ね。
10/09 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
金木犀の香りと共に
20071006185411
10月に入ったので、私が持っている着物が着れる時期がやってきました。
今年の目標、着物で学校と着物でライブを達成しようとしています。
さすがにきびしいから、下はブーツなのだけど。


今日はこれから新宿へ。
今日を含めてあと二回。


学校では、何で着物?と訊かれたので、
趣味です、と答えておきました。


人の視線をよく感じます。
ちなみに写真は学校のお手洗いにて。笑
10/06 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
笑顔だけをもとめて。
初対面の人に、


「楽しそうに笑っていても、
ふと素に戻ることがあるよね」


って言われた。

自分でも気付いてはいたものの、分かる人にはやっぱり分かっちゃうんだなぁ。


常に冷静な自分が潜んでいるのだよ。
そんな自分がなくなる場所を求めちゃう。


出会った人一人一人に対して、
全てを話せるだけの時間がほしいなぁ。
10/06 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
午前五時。
きっと、東京の空は汚いのではなく、

みんな空を見上げないだけなんだ。



空は透き通って、
明けの明星が輝いていた。
10/06 【 きらめき 】 CM.0 . . TOP↑
言葉の力
私には尊敬する愛する師匠がいます。


時間は限られてなんかいなく、想像以上のものと言われ、

それら言葉だけで泣いてしまった。




おこぼれでもらったバックステージパスを整理していたら、
2006.6.18のものが出てきたの。

何だか運命を感じるね。
10/04 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
かけがえのないもの。
PIERROTの大好きだった曲を聴くと、
風化しない思い出がある。

胸の奥が締め付けられて、泣きたくなるようなことがある。



ただ、決してそれはとてつもなく嫌なものでなく、
このバンドを知って、好きになれて良かった、というもの。


早く、そう思えるようになりたいな。
いや、もう思いはじめているな、きっと。

PIERROTの名前を出したのはちょっと筋違いかもしれないけれど(寂笑)



PIERROTがああいう捻くれた終わり方したからかもしれないけれど、
今まで解散するというのに、ファンを想ってか、何なのか
ラストライブをする意味が分からない、と想ってしまう自分がいて・・・

けれども、今回色んな話を聞いて、
そういう見方だけじゃダメだなって想い改めさせられた。
うまく言うことが出来ないのだけどね。



願わくば、毎週火曜日の夜が最後まで月の光に照らされますように。
10/04 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
071002@渋谷O-Crest
いつも以上に唄に、演奏に力がこもっていたのは決して気のせいではなく。
いいなと思った新曲は全てあの一言に持っていかれてしまった。


彼らの何分の一も知らないけれど、
ここからのmiraiを見据えるだけ。

私は最後まで笑っていれたらいいな。


--セットリスト--
ユーフォリア
イノセンス
恋のうた
グレース
mirai


そう、cublic-setts解散のお知らせ。
今までこんなに深く関わったバンドはないだろうに。



そしてもう一つ、Hyd Lunchのナベさん脱退のお知らせ。
実は購入したものの、青の燈を聴けてなかったんだ。
どこかで嫌な予感がして。



・・・残り2回。

同じ日に発表するだなんて、にくいよね。
10/04 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
哲学
前期の哲学のテストが思ったよりもよくビックリです。
そして出席の方は半分も出てないのに、成績がよくってビックリです。

成績といえば、全体的によくって吃驚。


きっとアブのおかげ、つまりはソフィーのおかげかな。
10/04 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
  
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