about tess + SHINJUKU MARZ presents
SWAN SONG COUNCIL Vol.8もう何がなんだか覚えていないのだけれど、
全部観たやつのみ覚えている範囲で書いてみる。
◇
three mono surround神戸のバンドで名前どおりスリーピース。
名前は知っていたけれど、Drが女の子とは知らず、興奮。
バンドサウンドは重いのだけど、そこに打ち込みが入って持ち上がり
上へ上へ突き抜けていく感じ。
二色使いがよく似合う。
濃い色×ピンクや黄色のカラフルな色
ボーカルがマイクを二本使っていたのだけど、違いがよく分からなかった。
ギガさんタイプな感じの人。
彼が大きくジャンプする度に心も持ち上がっていく。
ラストはかなりきていた。
◇
LiN CLOVER久しぶりに聴く
mouseから
mouseとErectricのYuRiさんの声質は違う気がするけど、両方好き。
Erectricでは日記に書かれていた森澤さんのレアなコーラスも!
思えば、森澤さんのドラムってHydでしか観たことないから、
他のバンドも気になります。
YuRiさんと森澤さんの服装が被っている、という話もMCであった。
そう、この日は初のドラム@森澤さん。
ドラムが違うと中音が違うから今日の舞台上では
革命的なことが起こっていると話すYuRiさん。
そのせいからか、いつもよりおとなしく慎重な雰囲気もした気がした。
シュオンの時計の前のYuRiさんが
いつもどおりなのにいつもとちがく感じる。
慎重ではあったけど、それはそれでアイコンタクトがよく起こってよかった。
見間違えだったかもしれないけれど、Renさんがベースのネックで
シンバルを狙ったように叩いてた!
MCで「音程あってますか?」と言っていたけど、それはなかったんじゃないかなぁ。
そういえばめずらしく理想デシベルをやらなかった。
また、MCでのライヴ告知では、
「来月20日はここMARZで、記念すべき・・・・・通常のブッキング(笑)
その前にはアメリカに行きますので、お近くの方は来て下さい。
私がご飯くらいおごります。」
と話すYuRiさん。
ラスト、待望の水のビー玉は、打ち込みがなく、
とても、深く、重い雰囲気を放っていた。
太陽の数での濃い赤。
そして
水のビー玉の霧がかった青。
色としては違うものの、ある意味同じ深いココロの色。
その色ではない色が 好きで、だから彼らに惹かれてしまう。
--セットリスト--
mouse
最大のBGM
太陽の数
シュオンの時計
electric
水のビー玉
◇
ninaplaytatsuさんのキレのいいドラムからはじまったステージ。
紅い色がよく似合っていた。
ワンマンの時に聴いた、雰囲気的にエビリシングに似ている曲が好き。
一曲目は「夢」と言っていた気がする。リトルボーイじゃなくね。
kanoさんのつなぎのベースの音が好き、やわらかさを持っているの。
MCではebaさんが、昨日は昨日でしかなくって、
明日は明日ではなくって、
だから今日のライヴを一生懸命にやる。
皆さんも今日のライヴを楽しんでいってください。
そう話していて、、、
初めてninaplayをtatsuさん企画でラママで見たときのことを思い出した。
あの時、真っ白な光を背負っているのが印象的だったのだけど、
真っ白い羽のようなもの、いやそれ以上、
そう、彼らは空を背負っている、そんな気がした。
◇
about tess前にも書いた気がするけれど、このスワンソングっていうイベント、
どんなにいい演奏を他のバンドがしても全部テスが持っていってしまう、そう思う。
どれだけ連続で毎晩演奏するの?って思う気合の入り具合。
けれど、それはすごく幸せそうで、
彼らはステージで死ぬ人、それが似合う気がした。
いつもは白い服装なのだけど、この日は噂の黒テス、
そしてはじめて最前どせん。
takutoさんの迫力がすごい!すごすぎる。
ライヴを見るときって、メロディーを頭の中で口ずさみながら観るのだけど、
最初はそうしていたのに、だんだんその行為さえ煩わしくなってきて、
音の粒子に直接触れる、それがとても居心地よく。
不可能だなんてはわかっているのに、
あの瞬間を大きな袋に詰め込んで持ち帰って、部屋に解き放ちたかった。