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08/22 【 】 . . TOP↑
夜を歩く。
20080130210616
やれ試験だレポートだと息が詰まって、
帰り道に電車に乗らず夜にくり出す。

深呼吸。

しんこきゅう。

ご褒美の焼き芋は甘くって、
封印してしまっていた曲を聴いたら泣きたくなって、

だからこそ歩き続ける。

あと二日。
01/30 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
080120@Zepp Tokyo
ESP Entertainment Group Presents Zy.創刊7周年記念
stylish wave ILLUSION '08 Vol.2

ライヴがはじまる前に東海林のり子さんと星子さんが出てきたのだけれど、
のり子さん、なんと73歳らしい!
本人が出てきたことにもびっくりだけど、年齢にもびっくり。
タフなおばちゃんだ。将来、こんな風に歳を取りたいな、と思ったり。
そんな二人、今までヴィジュアル系を応援してきてよかった、
と話していて、今の業界に必須の人たちなんだよね。
この日は海外からも自費で来てくれていると話していて、
日本の音楽を海外に発信するサイト(名前は忘れたのだけど)
そこで80%がV系で占めているらしい。


◇少女-ロリヰタ-23区
勝手な見解でロリィタの人たちがやっていると思ったら全然違うんだね(笑)
衣装と共に少し近未来的でディスコのような音楽を取り混ぜている感じ。
キラキラしていた。
ベースの人の生足が個人的にやばいと思った(何を観ているんだかw)


◇サディ、lynch.
今読んでいる本、「バンギャル・ア・ゴーゴー」を思い出して、
みんなこの非日常的な空間に自分をぶつけに集まっている、そんな気がした。
ぶつける手段を知っている子はいいけれど、私はこんなに感情の渦が
渦巻いているところをこの空間以外に知らない。


◇Moi dix Mois
Mana様を初めてライヴで観たのだけれど、
気品が漂っていて、貫禄あって、すごい威圧感。
Mana様だけでなく、メンバー全員にいえるのだけれど。
思った以上に大きく(最後にみんなで並んだときには本当にでかかった。)

「ディスラブ」という合言葉と共に、会場全体で一つになろうぜ、と言って、
どのバンドを観に来たのかはかまわなく、
けれどもみんな同じ思い出ここに来ていて、
だから楽屋まで届くように一つになって、叫べという姿は
今までの中で一番会場を巻き込んで一つになっていた。
Vo.は拡声器を使う曲もあったり、すごくカッコイイタイプ。
Mana様の音楽の色は変わらず残っているような気がして、嬉しかった。
真っ白なギターの真ん中が十字架などの形に赤く光り出すことにはびっくり!

シンプルだけど、セットもあって、
一つに芝居を観ているよう。ワンマンもみたくなった。


◇D'espairsRay
浮遊した理想だけ知っていたのだけれど、
それを聴くことができてよかった。
彼らの音楽はすごい、観るのは二回目なのだけれど、
夜空を飛んで、上へ上へ行けそうな気がする。
最後の曲の「ラーラララーララ」がずっと頭に木魂した。
ここへきてはじめて栃木を忘れられた気がした。
首はかなり悲鳴をあげていたけれど。
一晩しかあかないと、やっぱり治ってないの。


◇Plastic Tree
空中ブランコからはじまって、好きな曲ばかり。
「今年も繋がっていたいな」という言葉のもとにはじまった真っ赤な糸では
一気に涙が押しあがってくる。
首がかなり痛くって、手も限界で、でもそれでも手をのばしたくなる。
バリアをはじめて聴いたのだけれど、
歌詞が好きだなぁ。


プラは今年も観ていきたいバンドの一つ。
ずっと繋がっていられたらいいのにな。
01/23 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
080118@八王子八王子市民会館
Angelo TOUR 07-08「THE FRENZIED EMPIRE」八王子市民会館


本に夢中になっていたら、間違えて橋本に行ってしまって、
慌てて八王子行きのに飛び乗るも、八王子着が18時半。絶望的。
あんだけ本気で走ったのは久しぶりで息あがりまくり。

CHRIST IS A MONKEYの途中に間に合うも、
態勢を立て直すので精一杯。
この曲は二度やるだろうし・・・とか思っていたらやらなかったけれど。

ただ、間に合う間に合わないじゃなく、
ここに来れた、というだけで感謝したくなる。


季節で例えると冬の曲が多く、そしてそれがよく似合うバンドだと改めて思う。
色鮮やかな音の雪は感覚を麻痺させて、
世間一般的な概念としては、冷たいと思う世界を暖かく思わせる。
DARK SNOWでは、ステージの横の壁にも
雪の影が映し出されていて、とても美しかった。
そして、ステージ上には雪が降り注いでいるのだけれど、
とにかくでかい!でかすぎる!そんな雪が頻繁に降ってくる。
しかも上手の方ばっかりでTORUxxxさんを狙う。笑
最後の最後でギターに貼り付き、めちゃくちゃ邪魔そうだったのに、
笑いをこらえるのに必死。感動的な曲のはずなのに。
DARK SNOWが終わったあとには、切人一家を身にまとったスタッフが、
雪の掃除にくるのもほほえましいこと。
しかも、この雪厄介で、その後3曲くらいでも尚残骸が降ってきた。

WINTER MOONのサビの「隠れた月〜」
のところが、神奈川では手扇子だったのに、
今回、手で光をさえぎるようなキリト氏と同じようなフリになっていて
(私は前からこっち派だった!)
どういう経緯でこうなったのか、ツアーの途中が気になりどころ。


お金を払ってまで俺たちにパワーを与えてくれて、ハッピーにしてくれてありがとう。
というようなことを言っていたのだけれど、
その逆でAngeloは私たちをハッピーにしてくれて、まるで月の光のよう。

MCは他にも色々言っていたけれど、
それについてはきちんとレポしてくれてるブログ等があるから割愛。
個人的にクラムチャウダーが好きでないので、
TAKEO氏とは合わないな、と思った(笑)
そんなTAKEO氏もといテニス部の主将の締め方がよかった!
キリト氏にそうふられ、「はい集合!これ終わったらダッシュ十本な!」
と言い、キリト氏につられ、みんなで飛び跳ねていたり。
最後に「こんなノリにも付き合ってくれるお前らサイコウ!」
と言っていたのだけれど、TAKEOマネ祭りだった宇都宮にも行きたかった!

神奈川のときにも思ったのだけれど、
あのセッションの時間が今後の課題だよな、って。
インストバンドにも行くからあの微動だにしない空間がとても不気味に思うのだけれど。
それもAngeloの楽しみ方の一つ、というならばそれはそれで仕方ないけれど、
もっと動いて乗って観てもいいんじゃない?って思う。
現にフリとかでベースやドラムに合わせて動かすのもあるのだから。

話は前後するけれど、Destruction impulseでは
AメロにいかずBメロにいくところで間違えてた、気がした。笑
周りがいつも拳族なのに、ヘドバン族が多くテンションあがる。
面白いよね、そんな自分が。
SQUALLかSQLAPでヘドバンして顔をあげたらいなくって、客席に紛れ込んでいた。

レーシングスーツを着ている彼らを観たのは初めてなのだけれど、
あれ、いいね。つなぎだよ?笑

新曲もかなり馴染んできたと思う。
新曲その2のBメロでドラムにあわせて手を動かしたいのに、
リズムが未だつかめない!
新曲その3の一回目のサビでは手の方向が揃わなかったのに、
2回目以降は綺麗に揃ってクリア・スカイを思い出した。
そして、さすがだなぁって。後日某ライヴに行ったけど、
そんな現象起きなかったもの。
そのときに思ったのが、曲の終わりに拳で締めるのもすごく好き。

アンコールではWINTER MOON二回目!!
本編では新月になって、なくなってしまうけれど、
それがないから、ずっと照らしていてほしい、と思った。
サビのアカペラでの合唱では歌詞の「誓い」と「思い」がバラバラで、
それでちょっと笑いも起きたけれど、笑いながら泣いてしまった。


いつも言っているけれど、
ステージにあの四人が立っている、それだけで幸せなんだよね。
01/23 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
過去。
20080121180802
私は電車に乗っているだけなのに、
窓から見える景色はめまぐるしくどんどん過去を刻み過ぎ去っていく。

ふと、そんな気がした。

死んだ魚のような瞳を持つ人間になりたくないことだけは確かです。

出世の階段ってなんだろうね?苦笑
01/21 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
エスカレーターで。
20080121180159
上へ昇るのか、
それとも降るのか、

確かなのは、



ただそこに出口があるということだけ。
01/21 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
スウィニー・トッド
20080120165751
少し哀しく残酷で、

けれども真紅の世界の中に芸術的美しさを感じてしまった。
一瞬の花びらだから。



人間は残酷で一人一人死んでなくなったってと思うけど、
人のミンチよりゴキブリの方が嫌と感じた私はまだまだ人間だと思いたい。
夜明けの空は美しかったから。

一緒に行ってくれた大好きな友達にも感謝を。
空いた時間に逢える。家が遠いにもかかわらず。
それって、素敵だよね。
01/20 【 映画 】 CM.0 . . TOP↑
ひとりのよるはさみしいけれど。
大好きな友達がいて、泊まらせてもらって再確認。
八王子に行くきっかけを作ってくれたAngeloにも感謝。
レポはあとで書きたいの。

本当に色々と幸せで、


だからこそ一人になったときが怖くって、寂しくって、
だけどこの時間に磨きをかけないと、なんだよね。
01/19 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
080114@新宿MARZ
LiN CLOVER presents『INNER WAVE TRACKS』

◇mothercoat
正直に告白すると、マザコ大好きだった私が
新生mothercoatを観るのはこの日がはじめて。
行こうと思えば行けたときもあったけれど、
このスリーマンが発表されてからは、
この日に全てをぶつけたいと思って敢えて行こうとしなかった。


SEが前と変わっていない迫り狂う感のもので嬉しかったり。
その時から既にハイテンション。

最初2曲は全く展開が分からなくって、それが悔しかったりもしたけれど、
そんなmothercoatにこれからの期待がどんどん溢れ出してきた。
展開が分からない、よく分からない曲ばかりなのかな、と思っていたら、
3曲目は確かカプチーノというポップな系統の曲。

本当に全く予想がつかない。

立ち位置が昔と変わっていて、前二人にとっきーとギガさん、
そしてドラムを少し下手にずらして後ろ二人にハジメさんとみょうさん。
4人で演奏をしているという感覚がすごくして、
観ていてとても嬉しかった。

MCでは、「みんな、悲しそうな顔をしているな」とギガさん。
「このライブが終わったら僕もそっちに行くから、みんなで泣こう」
「そして、そのあとに歌舞伎町に繰り出そう。いい店知っているからさ」
と言って肩を組むしぐさ。
とっきーがそれに突っ込んで笑わせる場面もあったけれど、
それだけ会場全体が哀しそうな顔をしていたのではないのかな。
だからこそ、今を楽しんで帰って、とも言っていた。

「バンドにしても人生にしても、正解はあるのかどうか分からなくって、
むしろそんなもんはなく、そして僕は正解なんて必要ないと思って、この曲を作りました」
と言ってはじまった曲がたぶん正解の上。
ストーリーの展開が面白くって、ただ印象的だというのが印象的。

久々に聴くアングルはこの日初めて聴いた知っている曲。
ただ、久しぶりだからこそ楽しまなきゃ、という気持ちと相反して、
mothercoatを最初に観たのもLiN CLOVERとの対バンで、ここMARZだったなぁ
と思い出したら少し悲しくなって、きっとまた悲しい顔をしてしまったと思う。
その次にやった曲は、テンポが少しずれている電子音が入っている曲で、
救いを求めたくなるようなものだった。

人生は思っているよりも映画のよう、と話してはじまったmovieに、
そして最後は最高のナンバーであるガリレオ。
途中でハジメさんのハイハットが倒れたのかな?よく見えなかったけれど、
マイ ネイム イズ ガリレオのちょうど演奏が止まるところでスタートができなくって、、、
ドラマのガリレオについて話出すギガさん。
「この曲もガリレオというのだけれど、
ドラマがやっていたときにYouTubeでのPVのアクセス数が2万いって、
きっとみんな福山が出てくると思ってアクセスしたんだろう。
福山さんもかっこいいけれど、僕らもまあまあかっこいいよ」
と、場を繋いでいて、笑ってしまった。

ギガさんのゆったりしたテンポのところに
みょうさんが弾くリフが入り込んでくる箇所が以前よりも入り乱れていて、
カオスみたいで、全てがぐっちゃぐちゃ。

そんなmothercoatはこれからもよく分からないだろうけれど、楽しみで
とりあえず天才辞退が早く来てほしいというのと、
本当に大阪まで行ってしまおうかと考えてしまったライヴだった。


◇Hyd Lunch
「また必ずココへ来ようよ」

全ては夕凪のこの一言に集約されていた気がしたライヴ。
ナベさんが前回でラストだったはずなのに、
今回もまた同じ四人でのライヴ。
こんな気まぐれが今後もあればいいのにな。

羊飼いの夢ではじまったいつもとは珍しい展開。
この曲の最初と最後に松崎さんだけが照らされ、影になっていて
最終的には終始一貫して繋がっている気がした。

前々回くらいにアンケートに届けが聴きたいと書いたのに
前回聴けなくって実は残念だった、その曲が今回聴けて本当に幸せ。
全体が淡い紫色に染まっていて、Hyd Lunchに似合う色はやっぱりこの色だなって
思ったりもした。
この曲の届けたい、という力がすごく好きで・・・今回で本当に最後になるのかな。
終わってからナベさんが今までよりもリラックスしていた、
ってある人が言っていて、そう言われてみたらそうかもしれなく、
結果的にはよかったのかもしれない。

『  』、この曲はuntitleと言っていた気がしたけれど、
正確には思い出せず。
今回もLiN CLOVERからYuRiさんとYukkieさんがゲストで6人での演奏。
前回照明と上手くいかなかったところも、今回は最高にきまる。
そして「♪その目はそっと〜」に入る前、静寂になったときにYuRiさん、松崎さんが手をあげて
その姿が瞬間的にカタチとなって、心に響いて泣きそうになった。
そのあとに響きわたるKey.の音がすごく神聖で、心に追い討ちをかける。

「2004年の春にはじめてLiN CLOVERとここMARZで対バンして、
ひょんなことから連絡を取り合うようになって、メンバーと同じくらい大切な関係」
そのように話出す松崎さん。
思い返せば私はその暫くあとから彼らの姿を見ることが出来ているんだなぁ。
Hyd LunchのMCは相変わらずアットホームな感じで、
こんなことブログに書いていいのか分からないけれど(笑)
「よいしょ」と言って用意をする松崎さんは、
「暑い暑い」と言いつつもマフラーを取ろうとしなく、突っ込まれていたり、
森澤さんの咳が異様に響いたのに、本人気にせず、松崎さんのコメントが流れてしまったり、
残り何曲残っているか松崎さんが分かってなく、
「正解はこのあとで」といって笑いを取ったり・・・
ただ、そんな和やかな場面だけでなく、
「はじまりがあれば終わりがあって、終わりがあればはじまりがある」
という風に少ししんみり話す松崎さん。

「おばあちゃんがいて、いつも僕の唄を聴きたいと言ってくれるのだけれど、
おばあちゃんにはライヴハウスはうるさすぎるよ、と話している、
たまには誰かの為に唄を唄いたく、おばあちゃんにこの唄を捧げたいと思います。」
という話からはじまったやさしい唄。
途中、歌詞の「守れているの」を「守れていない」という風に変えて唄っていたのが印象的。
最後の方で、ギターがバキバキなってしまって、すごく心配だったのだけれど、
ギターを弾かずに声だけに思いを乗せて唄う松崎さん。
その後、イソウギターに持ち替えて、最後にまた持ち替えたときには大丈夫で一安心。

イソウの前の美少年のステージが以前以上にすごくなっている気がした。
イソウはHyd LunchがLiN CLOVERと対バンしたときに初めて観たときに
とても泣きそうになって、Hyd Lunchを好きになったきっかけの曲。
その大好きな曲の最後にLiN CLOVERの大好きな曲であるCROWのフレーズを唄っていて、

もう、言葉には言い表せないくらいの感動。

そして最後は夕凪。
LiN CLOVERとツアーに行ったときに出来た曲。


君と揃い道を歩く「今」を大切に噛み締めたいから
「また必ずココへ来ようよ」言葉にはせずに心へと刻む


--セットリスト--
羊飼いの夢
アゲハ
届け
『   』
やさしい唄
イソウ


◇LiN CLOVER
一曲一曲歴史を振り返るかのように、大切に刻んでいく、そんなステージ。

SEは102.8MB、曲が一回り大きくなるところで
YuRiさんがステージに出てきて掻き消されないように拍手をする。
一曲目mouseは今まで以上に新鋭的な気がして、
たぶんライヴで1番目か2番目に回数を聴いた理想デシベル

9.11の前につくった飛行機事故の唄というtoo beautifullでは、
間奏の部分の声も打ち込みに入っていて、
色々推測したなぁ、って思い出したり。
時の流れがすごくゆっくりに感じた曲で、プリズムのように照らされたライトがとても美しく
音楽がその光を、空気を伝わって届いてきて
この世界は「美しすぎる」と思う。
そして続くは水のビー玉、洪水の唄と紹介していた。
LiN CLOVERが放つ音の波による洪水に押し流されないように精一杯。
むしろ、そのまま流されてしまっていたのかもしれない。

普段は1曲1曲切り離さず繋げて演るイメージなのに、
この日は特別、一つずつ大切に唄う。
この曲も大切、この曲も大切、とYuRiさんが曲紹介の時に紹介していて、
その想いがひしひしと伝わってくる。
どの唄もLiN CLOVERには大切な想い出なんだ。

怪獣とマジシャンの街の「♪未来を変えられるマジシャン〜」のところでは
YuRiさんが前の方に出てきて、唄う。
彼女は本当にマジシャンで未来を変えられる気がして、
それならばそのタネを使って、この状況を変えてほしい、
時を止めてほしい、と思ってしまった。

太陽の数も大切な曲でLiN CLOVERの中でも一番長い曲かもしれない、
と紹介して唄い出す。途中空白が入ったときに世界が真っ暗になって、
今までは顔が見えるから笑顔で帰ってくださいとYuRiさんが言うから涙をこらえてきたのに、
暗い世界の中で泣いてしまいそうになった。
ギターの音が入ってくるまでいつもより時間が長い、そう思った。

「open前から来て並んでくれたりで、長い間大変だと思うから、
こうやって話しているうちに、ドリンクを交換したり、トイレに行ったりしてください。」と話すYuRiさん。
「最初で最後のロングラン、精一杯やります。」

この日は珍しくメンバー紹介します、と言って
ずっと昔っからお世話になっているというYukkieの紹介。
メール一つ一つに律儀に返してくれて、YuRiさんが「じゃあね」と送ってもまた返ってくるくらいらしい。
「そういう性格がドラムにも表れているのだと思います。」という。
終わったあとに、某ドラムのお兄様方がLiN CLOVERのドラムは難しいからYukkieはすごいと話していたのが印象的。

LiN CLOVERのメンバー紹介は簡単に名前だけを言って終わらせて、
「なんていう名前のメンバーがいた、というよりも
この日やったこの曲という、一つでいいからお気に入りを見つけて覚えて帰ってほしい」
と話していた。
NaoさんはマザコTシャツをしたに着ていて、
そういえば松崎さんはLiN CLOVERTシャツを着ていて、
なんだか愛だなぁと思ったり。

LiN CLOVERの中でも純粋なラブソングというemptyではミラーボールが綺麗だった。
そしてIron will、この曲のサビのベースがすごい好きで最後だと思ってしっかりと目に焼き付ける。
CROWのはじまりはベース音を中心にはじまって、CDとはまた違ったかっこよさで、
Hyd Lunchがイソウで投げかけたボールがここに繋がって、
もう一度感動してしまったり。

エレクトリックからは最近の、アップテンポな曲が続いて、
特に最大のBGMでは何人か前に来て、一緒に踊ってくれて、すごい楽しくてほとんど覚えてない。
時代が最近に近づいてきたのが分かったから、終わりを感じ少し悲しくもなったけれど。
そんな悲しさから涙も出てきたけれど、笑っていて、
ステージの音を全身で受け止めようとしていて。

残すところあと二曲です、といってシュオンの時計がはじまって、
続くバランスモジュレータは上だけを目指して作ったという。
この曲はCDにも入っていて、きっとたくさんの願いが詰まっているんだろうな。


アンコールは2曲。wheelとそしてミラクル
打ち込みを使うのは用意していたからです、と会場を笑わせつつも、
曲がはじまったら一変、その壮大な世界に呑み込まれてしまいそうだった。
泣いてもいいよ、って言ってくれている気がした。
YuRiさんもミラクルの前のMCのときに泣いていて、

そして最後、奇跡を願ったミラクル。


成人の日にラストライブ。
これは偶然でなく必然だったのだろう。
私にとって一番青春と呼ぶのにふさわしい場所を彼らは創りあげてくれたのだから。
そこからの卒業だったのかもしれない。

まだまだ子供のように居たいから、やっぱり奇跡を望んでしまうのだ。


--セットリスト--
SE
mouse
理想デシベル
too beautiful
水のビー玉
怪獣とマジシャンの街
太陽の数
empty
Iron will
CROW
erectric
最大のBGM
シュオンの時計
バランスモジュレーター

-en-
wheel
ミラクル

01/17 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
080108@下北沢CAVE-BE
Beretta Records presents
LET IT ROCKERS NEW YEAR GIGS

◇milkhead
蟲の知らせと共にゆっくりと幕が開ける。
久しぶりに聴いた気がした地球儀を廻そうはよかったし、
映画のエンドロールのような曲、といったシガ。
氷河の氷が溶けて流れていくように、声が霧に溶けて流れだしていった気がした。

昔から大切にしている曲であろう太陽と風のメロディーは
最後に聴いたときよりも、物語が膨らんでいて、
あたたかさとやさしさと、少しの力強さと、
今のmilkhead全てが詰まっている気がした。

くま嬢の語りのような声から入ったり、
それぞれの楽器の色を含む音からはじまった楽曲は、
一つ一つの物語を持って、milkheadというバンドから私たちの心の中に語られた気がした。

普段より長い45分演奏のはずなのに、あっという間だった。
次は水戸、そして1ヶ月後に迫ったツアーファイナル。
これから期待したい1バンドなので本当に楽しみな限り。

--セットリスト--
蟲の知らせ
地球儀を廻そう。
シガ 
太陽と風のメロディー
夕暮れ
WE GO
リスに聞けよ
コバルト・ブルー・エッヂ
01/16 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
071229@新宿MARZ⇔Motion
about tess + MARZ Presents
SWAN SONG COUNCIL Vol.9


◇LiN CLOVER
YuRiさんがいつも以上に楽しそうだったり、
私もいつも以上に精一杯音を吸収しようとしていたり、
けれども振り返ってみて記憶に残っているのは、
シンバルが振動している映像だけ。

音は空気である。
と先日テレビで誰かが言っていた。

だから一瞬にして消えてしまうの。
そんな哀しいこと言わず、夢を見せてほしい。


◇ninaplay
今思うとあの4人での姿を見るのはこの日が最後。
好きな曲を中心に聴けて、よかった。

それぞれの道、みんな歩いていくんだろうね。



この日のライヴでテスが珍しく心に残らなかったのは決して彼らのせいじゃなく。
解散や脱退、色々とあるけれど
そうでないバンドにはこれからも盛り上げていってほしいの。
01/16 【 ライヴレポ 】 CM.0 . . TOP↑
三十五回目の。
20080114175156
早く三十六回目がくることを祈って、、

今はただそれだけ。

この、夜が終わるのが本当に怖いのです。
01/14 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
一年という月日。
一年前にはじめたバイト。


そこで借りたCD、久しぶりに聴いたら
あの時からもう1年が過ぎたなんて信じられない。

むしろ、もうとてもとても長い間が過ぎていった気がしなくもない。



遠い昔のよう。



友達からともだちが出てくる漫画を借りたけれど、
今はそれどころじゃなくって、レポートをやらないと。

ライブレポも書きたいのがたまっているよう。
01/10 【 音触れ 】 CM.0 . . TOP↑
欲望。
20080106204918
念願のipodを手に入れた。
nanoだけれど十分です。

この箱に何を詰めようか?
とりあえず帰ったらあのシールを貼ろうと思う。
最近、やりすぎじゃない?という声もあると思うけれど気にしない。


一つ手に入れるとその代償として一つ失って、
それなのに手にしたものを蔑ろにして新たな欲求を生み出そうとするこの精神。



そんなものにはお別れを。
01/06 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
空の色。
20080106204209
この携帯が綺麗な空を撮ることができるのではなく、
みんなが空を気に留めないで、
風景として流れ見ているのだと思った




午後2時。
01/06 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
磐梯山。
20080106203826
久しぶりの福島は幸せな孫であることを思い知らされる。

三月に行く予定の郡山。
けれどもそれ以上に振り袖を着て写真を撮るのが楽しみなの。



このお正月に肥えた気がするけれど、
幸せの証拠なのでしかたない。
01/06 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
四季。
8940600_4197855831.jpg
冬の景色もあれば、

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こっちはもう春だったり。


年賀状が届いていないところもあるらしく、
ちょっと心配な冬休みは残り3日もないのです。
01/04 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
本年初すべり。
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上達したいのだ。
01/04 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
あたたかい家
暖炉の温もりとか、
こたつの温もりとか、

8940600_4215726772.jpg
それだけじゃないんだよね。




毎年冬になるととんぼがやってきます。
8940600_3959818720.jpg
今年こそははばたけるかな。
01/04 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
ねこ。
実家の猫はまだまだ元気。

8940600_2651007702.jpg
かっこよく撮影できた!と言って、
今年も親馬鹿。
01/04 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
明けました。
おめでとうございました。


2008年が既に4日も過ぎたなんて嘘みたい。

今年こそはブログを何とかしたい。
レポも書くぞ。


本年も何卒よろしくお願いします。
8940600_3551507787.jpg
01/04 【 日々徒然 】 CM.0 . . TOP↑
  
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